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オーストラリア - トカゲコレクション

オーストラリアでは至る所でトカゲを目にしました(南側では見なかったけど)。

今回はオーストラリアのトカゲコレクションをお届けします。

 *写真はありませんがダーウィンにもいました。


[トカゲ / ケアンズ]
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[トカゲ / ケアンズ]
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[トカゲ / カタジュタ]
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[トカゲ / ウルル]
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[トカゲ / ミッシェル・ガン・エレファント]





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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.16-オーストラリア-トカゲコレクショ

カンガルー島

11月2日(火)

前日にアデレードからフェリーに乗ってカンガルー島へやって来た。

カンガルー島とは、その名の通りカンガルーがたくさんいる島(でも実際は2匹くらいしか見かけなかった)。
他にもコアラやアシカなど野生動物がたくさんいる、自然が豊富な島。
オーストラリアを凝縮したような島とも呼ばれているらしい。

アデレードは寒かった(パーカー+ユニクロのヒートテックが必要)が、アデレードより南のカンガルー島はなぜかアデレードより寒くない。たまたまかな?

ここでは1日でこの島を回る英語のツアーに参加。
バスの運転手のおっさんが運転しながらガイドする。例によって解説は全く理解できず。


●シールベイ
ここはアシカがたくさんいる海岸。

ここは本当にとても綺麗な海だった。今まで見た海の中で一番好きかも。


[シールベイ_1]
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[シールベイ_2]
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アシカに5mくらいの距離まで近づける。

[シールベイ_3]
0053.jpg



●リマーカブルロックス
大きな岩。崖の上になぜか大きな岩がある。雨風による侵食でこんな形に。
ウルルと同じで滑り落ちたら死ぬ。日本だったら絶対立ち入り禁止か、柵が造られると思う。

[リマーカブルロックス_1]
0054.jpg

[リマーカブルロックス_2]
0056.jpg



●アドミラズアーチ
海に出来た岩のアーチ。
その周りにもアシカがたくさんいた。

[アドミラズアーチ_1]
0057.jpg

[アドミラズアーチ_2(アシカがたくさん)]
0058.jpg



●コアラウォーク
思っていたものと全然違った。
どこの公園にもあるような並木道(ユーカリ)にコアラ(野生)がいるので、それを探しながら歩くというもの。15分くらいで終わり。

[コアラウォーク_1]
0059.jpg

[コアラウォーク_2(この中にコアラがいます)]
0060.jpg




バスに戻ると運転手のおっさんが話し始め、最後に「Thank you very much」という言葉。
そして音楽が流れてきて、「あぁ、これでこのツアーが終わりってことなんだな」とか思いつつ、聞こえてきたのは運転手のおっさんの歌声。
お客さん全員が、「お前が歌うんかい!!」とツッコんでいた(それぞれの国の言葉で)




*今回書いたもの以外にも何箇所か回りました。でも書くのがめんどくさいので割愛。




テーマ : 世界一周
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tag : オーストラリア.15-カンガルー島

シドニー

10月30日(土)

ただいまシドニー空港です。これからアデレードに向かいます。

しばらくブログを更新できなかったのはウルル(エアーズロック)でのネットの接続料が高かったから。観光地はやっぱり高い。

ウルルでは貴重な体験をたくさんしました(ウルルに登ったりとか!!)
詳細は後日アップ予定。


オーストラリアは予定を大幅に短縮して、あと1週間くらいで抜ける予定です。
次はタイです。タイは物価が安いのでシングルルームに泊まって、写真のアップの方法だとかの問題点を改善すべく、何日間か部屋に篭って作業する予定です。

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.14-シドニー

シドニー

10月28日(木)・29(金)

4泊5日したウルルを発ち、シドニーへ。

シドニーには行くつもりはなかったけど、次の目的地アデレードへ行くのにシドニーを経由するので、ついでに観光することにした。

シドニーは寒い。
パーカーが必要。

おしゃれな店、高いビルが多い。

歩く人のスピードが速い。
ケアンズ、ダーウィン、ウルルに比べると3倍くらいに感じる。やっぱり都会はどこも同じらしい。

シドニーには港、ランドマークになっている橋、おしゃれな店、近代的なビル群などがあって、横浜に似ていると思った。


[オペラハウスとハーバーブリッジ]
0050.jpg

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.13-シドニー

ウルル4日目

10月27日(水)

午前7:00起床。外に出る。

快晴!!

間違いなく今日は登れると確信。



シャトルバス(ツアーではなく個人でウルルに行ける)が到着。
事前にピックアップの時間を指定しなければならないので、運転手のおっさんが何時にするか聞いてくる。

そこで「今日は登れますか?」と尋ねると、答えは・・・・「No」。

風が強いらしい。この場所はほとんど風は吹いていないのに・・・。
ウルル登山の条件はかなり厳しいらしい。



仕方が無いのでウルルの周りをぐるっと一周歩く(所要時間3時間)だけにしようと思い、ピックアップの時間は13:30にした。


ウルル到着。やっぱり登山口は閉まっていた。ここは風がちょっとだけ強かった。

[WINDY]
0035_20101107104330.jpg



ウルル一周開始。
写真撮影禁止の場所を撮らないように気をつけながら歩く。
実際に歩いてみると、その大きさ、凄さが実感できる。

[ウルル_1]
0037.jpg


[ウルル_2]
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1周するのに本当に3時間かかった。総距離約10km。



1周して開始地点の登山口まで戻ってくると、なんと、登山口が開いている!!


[OPEN]
0040.jpg


時刻は12:45。ピックアップの時間は13:30。ウルル登山の所要時間は往復約2時間。

時間が足りない。

そこでピックアップの時間を変更してもらうよう交渉すべく、シャトルバスを待つ。

待っている間、全長1m程のトカゲが登山口に出没。
さすがウルル、さすがオーストラリア。

[トカゲ]
0036.jpg



バスが到着し、ピックアップの時間を16:30(最終)に変更してもらう。

アボリジニの人達に敬意を払いつつ、登山開始!

ガイドブックには「ウルルは比較的、誰でも簡単に登れます」みたいに書いてありますが、そんなもんウソです!
思った以上に足元は滑りやすい。そして何と言っても、思った以上に坂が急で恐い!!

ちょっとでも足を滑らせたら下まで転げ落ちていきそう。
これならちょっとの風や雨でも登山口が閉まる理由も納得。

写真では分かりにくが、中央少し上部分からチェーンがある。
そう、登山口の入り口からあるわけではない。
そこまでは何も頼るものがない状態で登る。正直、ここが一番恐かった。

[ここから登る]
0041.jpg


へっぴり腰になりながらチェーンのある所まで到着。
チェーンがあればもう恐さはなくなったが、坂はもっと急になってくるので疲れる。

[これを伝って登る]
0042.jpg


途中で休憩しながら登る。だんだん高くなって、景色はすごく綺麗になってくるけど、下を見るとやっぱり恐い。

[ハァハァ言いながら登る]



高さ2/3くらい登った所で、チェーンがなくなる。あとは白線に沿って歩いていく。

[白線に沿って歩く]
0043.jpg


チェーンがないということは、後はもう平坦で楽な道だと思っていたら大間違いだった。なかなかハードな道が続く。
少しでも足を滑らしたら谷底に落ちていきそうな所もある。


水たまりもある。
エビがいるらしいが、見つけられなかった。

[水たまり]
0044.jpg


登山開始から1時間弱くらいで頂上到達。
この日は本当に快晴で景色が素晴らしかった。360度地平線の彼方まで見渡せた。


[頂上を示すもの_1]
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[頂上を示すもの_2]
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[頂上からの景色_1]
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[頂上からの景色_2]
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[頂上からの景色(動画)]



[頂上に生きる植物_1]
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[頂上に生きる植物_2]
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20分くらい頂上でゆっくり景色を眺めたり、写真を撮ったりして下山。


[下山(足を滑らすと死にます)_1]



[下山(足を滑らすと死にます)_2]






途中、5歳くらいの子供や、裸足で登る若者や、70歳くらいの老人とすれ違う。
ウルルなめんなよ!!





テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.12-ウルル4日目

ウルル3日目

10月26日(火)

今日はウルルがアボリジニに返還されて25周年のフェスティバルが開催される。
5年に1回しか開催されないらしい。
僕はこの日を狙ってここに来たわけでわなくて、全くの偶然。ラッキー。

この日はエアーズロック・リゾートから会場への無料のシャトルバスが出ているので、それに乗ってフェスティバル会場へ。

会場はウルルから少し離れた広場みたいな所。

着いたら、思ったよりしょぼくてびっくり。人はそんなに多くない。というか5年に1回のフェスティバルにしてはあまりにも少ない。
でもアボリジニの人は若干多め。


[返還25周年]
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[開会式10分前の様子]
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まずは代表者みたいな人の挨拶。

次にアボリジニの女性(おばちゃん、おばあちゃん)のダンス。

[アボリジニの女性によるダンス_1]




客席側に座っているおばちゃんたちが歌って、それに合わせて踊る。

[アボリジニの女性によるダンス_2]




その後は子供たちによる弓矢やペインティング教室みたいなもの。特に面白くはない。
その様子を写真に撮ったら係の人に「家族以外は写真はとってはダメです」と言われた。
後で知ったことだが、オーストラリアでは家族以外は子供の写真は撮ってはいけないらしい。
州によっては罰せられることもあるとのこと。


最後の方で(14:00くらいから)、なぜかロックバンドによるライブ。どんな関係があるのかは不明。

[ロックバンドによるライブ]





朝は曇っていたけど、お昼くらいから晴れてきて雲ひとつない青空に!
景色がとても綺麗だった。

[ウルルとカタジュタ(ソニーカメラの必殺技「スイングパノラマ」で撮影)]
0034_20101107085656.jpg



明日も晴れて、ウルルに登れればいいなと期待が膨らんだ。



テーマ : 世界一周
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tag : オーストラリア.11-ウルル3日目

ウルル2日目

10月25日(月)

今日はウルルでサンライズを見るのと、登山口が空いていればウルル登山、閉まっていればウルル周辺散策のツアーに参加。

午前5:00出発。

曇っていたため綺麗なサンライズは見られず。

[ウルル]
0024.jpg


ウルル登山or散策のため登山口まで移動。
この日は曇っていたため登山口は閉まっていた。

[NO ENTRY]
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[登山口の前にある看板_1]
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[登山口の前にある看板_2]
0026.jpg


残念だったけど、周辺散策も良かった。その場所で昔、アボリジニたちが何をしていたのかなどの話が聞けた(長老クラスの人が青年達に伝説やしきたり等を教えていたなど)

[ウルルに描かれている壁画]
0031.jpg


男性の聖地、女性の聖地などがあり、そこは写真を撮ってはいけない。

[撮影禁止・立ち入り禁止の看板]
0030.jpg


雨が降ってきた。
ウルルは岩の塊なので雨は吸収されず、ほとんど川になって流れ落ちてくる。所々、滝になっている部分もある。この滝はなかなか見れないものらしい。

[滝(写真では分かりにくい)]
0028.jpg


雨のウルルはキラキラ光っていてきれいだった。

[雨ウルル]
0029.jpg

テーマ : 世界一周
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tag : オーストラリア.10-ウルル2日目

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出発からの時間


プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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