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モンゴルへ移動

6月27日(月)

今日は1ヶ月ちょっといた中国に別れを告げ、モンゴルへ向けて出発する。

7:00、北京北駅到着。

モンゴル行きの国際列車の改札には長い行列。
ほとんどがバックパックを担いだ欧米人。その中に数人、朝青龍のそっくりさんが混ざっている。

切符に書いてある発車予定時刻は7:47だけど7:45に発車。


車内はなぜかすごく豪華。
通路には赤いじゅうたん、窓にはレースのカーテン。各客室の扉も立派。

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客室は4人部屋。
ベッドの足側にはモニターが備え付けられている。頭側にコントローラー。でも何も映らなかった。

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トイレもきれい。

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食堂車に行ってみた。

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この食堂車は中国とモンゴルの国境で”質素な中国版食堂車”から”豪華なモンゴル版食堂車”に交換されるらしい。






僕と同じ部屋にはドイツ人男性。途中からイギリス人とオーストラリア人のカップルが合流。
最初は4人で話していたけど、途中から彼らの英語に全くついていけなくなったので、ひとり、本を読んだり窓の外を眺めたり。





20:40、中国側国境到着。
15分後、車掌が来て「ショッピング」と言ってきた。電車の外に出て買い物に出ていいということらしい。



駅の中のスーパーでパンなどの食料を買って戻ってきたら、さっきまで乗っていた電車の姿がない!


実はこの国際列車は中国側の国境で車両の”台車(車輪の部分)”を交換する。
中国とモンゴルでは線路の幅が違うため、そのままでは走ることが出来ない。よって台車を交換する。
車両を一旦工場内に入れ、そこで2時間ほど交換作業を行う。

この交換作業は車両に乗ったまま見学することが出来るという情報は得ていたので、ぜひ見学したいと思っていた。

でも肝心の車両がない!
どうやらさっき降りてはいけなかったらしい。それは知らなかった。




23:20、台車を交換し終えた電車到着。
23:53、中国側国境出発。

0:05、モンゴル側国境到着。

入国審査。車掌が入国カードやパスポートを回収&返却。

1:15、モンゴルの首都ウランバートルへ向け出発。







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テーマ : 世界一周
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tag : 中国.41-モンゴルへ移動

万里の長城

6月24日(金)

<万里の長城>
春秋戦国時代に築かれた異民族や隣国の襲来を防ぐための土壁を、中国統一を果たした秦の始皇帝(紀元前259~210年)が繋ぎあわせ、北側の国境地帯を守ったのが歴史の始まりと言われてる。
長城が現在の規模になったのは明(1368~1644年)の時代で、モンゴルの侵入を防ぐため、より長く、より強固なものになった。
全長約6,000km。世界唯一、宇宙からも見える建造物。
1987年、世界文化遺産に登録された。
【25元(約310円)】




万里の長城を見学出来る場所は何箇所かあるが、僕は北京から最も行きやすいと言われる”八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)”に行くことにした。



地下鉄で八達嶺長城行きのバス乗り場のある徳勝門へ。

12:00、徳勝門出発。【12元(約250円)】
13:05、八達嶺長城到着。

チケットを購入して入場。


観光客がたくさんいた。日本人、中国人、欧米人、インド人、黒人など多数の人種。世界中の人にとって人気の観光地なんだなと思った。
でも僕は元々それ程興味なかったので、大きな感動はなし。


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壁の外側を歩けるところもある。

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tag : 中国.40-万里の長城

故宮、天安門広場

6月22日(水)

<故宮>
明、清の歴代皇帝と皇后が暮らした宮殿。1406年の建設開始から1912年の清朝最後の皇帝退位まで、24人の皇帝が暮らした。
広大な中華帝国の中心となった場所が、そのまま故宮博物院となりその姿を今に伝えている。収蔵する文化財はおよそ93万4000点。
世界遺産。
【入場料:一般60元(約730円)、学生20元(約250円)】


<天安門広場>
南北880m、東西300mの巨大な広場。
一説には50万人とも100万人ともいわれる大規模集会を開催することが出来る世界最大級の広場。
天安門事件の現場。
【無料】





故宮。
天安門を通って行く。毛沢東の写真が飾ってある門が天安門。

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僕は、三国志など中国の歴史関係にはあまり興味がないので、特に面白くはなかった。
ざーっと見て、すぐ出た。
感想は「おおきいなあ。広いなあ」




故宮のすぐ目の前に天安門があり、道路を挟んで天安門広場がある。
天安門から天安門広場に行くには地下道を通って行く。
広場への出口手前でX線の荷物検査がある。
でも係員はモニターを全然見てないので、やっている意味が無いような気がする。



天安門広場。

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tag : 中国.39-故宮と天安門広場

北京到着

6月20日(月)

8:25、予定通り北京到着。


北京にまた戻ってきたのは、中国のあとモンゴルに行くので、北京でモンゴルのビザを取得するため。
モンゴルに行くにはビザが必要、とガイドブックに書いてあったから。
でも僕の持っているガイドブックは2007年~2008年バージョンのもの。
北京行きの電車のチケットを購入したあと、ネットで衝撃的な事実を知った。

"2010年4月1日より、滞在期間が30日以内ならビザ不要"

この事実を知っていたら、また北京に戻ってきたりしないで他の都市に行っていたのに・・・。
香港の時同様、事前の下調べ不足を悔やんだ。


もうめんどくさいので中国の他の都市には行かず、予定通りこのまま北京からモンゴルに行くことにした。
でもビザは取らない。






モンゴル行きの国際列車のチケットを買いに行った。

大きくて立派な国際ホテルの中にチケット売り場がある。
入るとき、ちょっと緊張した。

無事チケット購入。【1,360元(約16,530円)】

出発は来週の月曜日。






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tag : 中国.38-北京到着

北京へ移動

6月19日(日)

本当は昨日北京へ移動するつもりだったのに、席がなくてチケットが買えなかった。
今日発の電車は席があったので、今日発のチケット購入。
でもいつもの寝台列車は席がなかったので、買ったのは一番下のクラスの”硬座”のチケット。
硬座は初めてなので、どんな電車かちょっと不安。



夕方、西安駅へ。

電車に乗り込むと、指定席なのか自由席なのか分からなかったけど、とりあえず空いている席に適当に座った。
席に座れず、立っている人もいた。
19:20、予定通り出発。


硬座は思ったより快適。
椅子は硬くない。クッション付きのシート。
エアコンも効いている。
それほど汚くもない。
「どけ」と言ってくる人もいないので、たぶん自由席。

でも、2対2で向かいあわせで座るので、前の人の足がじゃまになる。
バスよりはちょっと寝にくい。

北京到着予定時刻は13時間後の明日の8:30。



電車内の様子(午前5時頃)。

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tag : 中国.37-北京へ移動

華山

6月16日(木)

<華山>
中国五岳の一つ。五岳の中で最も過酷と言われる山。
かつて修行僧が修行していた山。
北峰、中峰、南峰、西峰、東峰の五峰からなる。
【入山料:一般100元(約1,250円)、65元(約810円)】
 




西安に来た目的はただ一つ。
華山に登ること。
それ以外に西安に用はない。

以前、テレビでこの山の映像を見て、絶対いつか行きたいと思っていた。





7:50、バス出発。【22元(約270円)】
10:00、到着。
シャトルバスに乗り換えて華山入り口へ。


僕は日帰りの予定なので、ここからロープウェイで北峰の頂上まで行く。
ロープウェイはものすごい行列。

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45分待って、ようやく乗れた。




11:40、北峰の頂上到着。
ここから中峰、東峰、南峰、西峰の順に回る。


膝痛防止のため膝にサポーターを巻いて、いざ出発。




ロープウェイで到着した場所は北峰の頂上付近。
そこからちょっと登ると北峰の頂上。1614.9m。
景色は素晴らしかったが、すでに泰山と黄山に登って中国の山の景色は十分堪能していたので、ここの素晴らしい景色を見ても感動は少なかった。
写真もあまり撮らず、先を急ぐ。




ここでも金メダルを売っている。

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中峰を目指して歩いた。
途中に”天梯”(てんてい)という階段がある。

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字の通りこれは階段ではなく、もはや梯(はしご)。






両側が断崖絶壁の階段”蒼龍嶺”。

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中国名物、赤いリボンと南京錠。

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道の所々で中国語、英語、韓国語、日本語、あともう一つの言語(何語か分からない)で道案内がある。

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英語では”East Peak Sparrow hawk's Cliff”(東峰 ハイタカのがけ)。
日本語では”東峰 体の向きを変えているハイタカ”。
なぜこんなにも違うんだ?(ちなみにハイタカとはタカ科の鳥)







雲梯。
さっきの天梯よりも角度がない。ほぼ90度。

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登れない人のために、別の階段も設置されている。

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上から。

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東峰到着後、南峰を目指して歩いた。

そしていよいよ華山のハイライト、長空桟道へ。
ここが以前テレビで見ていつか行ってみたいと思っていた場所。




ここで命綱代30元(約370円)を支払い、命綱を付けてもらう。

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まずはここを降りる。

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降りた先にあるのはこれ。

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この細くてボロい木の道を通って向こう側まで行く。
行った先は行き止まりなので、先に行った人が戻って来たときは、この細くてボロい木の道の上ですれ違わなければならない。
写真の奥にいる人は戻ってきた人、手前にいる人はここで記念写真を撮る仕事をしている人。











この道の行った先にあるのはこれ。

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帰り。





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長空桟道は、最初はやっぱり恐かったけど、すぐに慣れた。
カメラ片手に撮影しながら歩いていても平気だった。

それにしても、未だにこんな道を誰でも通ることが出来るとは・・・さすが中国。
日本では安全上の理由から、絶対に不可能だと思う。








長空桟道を満喫したあとは、南峰、西峰を回って帰った。




真中に階段がある。

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山の上の宿に食料などを運ぶ人。

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15:45、ロープウェイ乗り場到着。
思ったより早く帰って来れた。
でもロープウェイ待ちが大行列で、乗れるまで45分くらいかかった。


ロープウェイを降りてシャトルバスで西安行きのバス乗り場へ。
西安行きのバスは18:00くらいまでしかないらしいので乗れるか心配だったが、無事乗ることが出来た。


17:05、華山出発。
19:10、西安城東バスターミナル到着。







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tag : 中国.36-華山

西安到着

6月15日(水)

12:30、西安到着。









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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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