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ベルリン散策-3日目

8月10日(水)

昨日30分しか見れなかった技術博物館へ再び訪れた。

<ベルリン・ドイツ技術博物館>
1982年開設。
戦争にも使用され、ドイツの技術力の高さを見せつけた、高等技術の塊である飛行機、電車、船などの実物及び模型や、電化製品の主役であるテレビやカメラなどが、時代を追って展示されている。
【ミュージアムパスで入場】




博物館の屋根に飛行機。

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この博物館はかなり好き。
飛行機やエンジンなどの展示の仕方がカッコいい。
Nine Inch Nailsなどのインダストリアルロック好きにはたまらない。


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他にもテレビやカメラなどの展示物の写真も撮ったはずなのに、なぜか見つからない。
データが消えてしまったのか?





ユダヤ人犠牲者慰霊碑へ行った。


<ユダヤ人犠牲者慰霊碑>
ホロコースト(第二次世界大戦のナチスによる大量虐殺)で虐殺されたユダヤ人のための慰霊碑。
【無料】



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大小さまざまな石。






ブランデンブルク門へ。

<ブランデンブルク門>
1788年~91年にプロセイン王国の凱旋門として建てられた。
ベルリンの壁建設時から崩壊まで封鎖されていたことから、今では統一ドイツの象徴となっている。
【無料】



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観光客たくさんいた。






フンボルト博物館へ。

<フンボルト博物館>
ドイツ最大の自然史博物館。
【ミュージアムパスで入場】



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ここで撮った写真のデータもなぜか見つからないものがたくさんある。
なぜだ?










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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : ドイツ.06-ベルリン散策3日目

ベルリン散策-2日目

8月9日(火)

戦勝記念塔へ。

<戦勝記念塔>
1864年デンマークに、1866年オーストリアに、1871年フランスに勝利した記念塔。



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特に感想なし。




その後、楽器博物館、美術館など。




17:00、技術博物館へ。

<ベルリン・ドイツ技術博物館>
1982年開設。
戦争にも使用され、ドイツの技術力の高さを見せつけた、高等技術の塊である飛行機、電車、船などの実物及び模型や、電化製品の主役であるテレビやカメラなどが、時代を追って展示されている。
【ミュージアムパスで入場】



ミュージアムパスを見せてチケットをもらう時、窓口のおばちゃんが何か言っていた。
でも(たぶん)ドイツ語なので何を言っているのか分からず。

この博物館はかなり好き。
飛行機やエンジンなどの部品の展示の仕方がカッコいい。
Nine Inch Nailsなどのインダストリアルロック好きにはたまらない。

無骨な機械製品に酔いしれながら写真を撮っていると、係員の女性に「クローズ」と言われた。
現在17:30。
窓口のおばちゃんは17:30で閉館ということを言っていたようだ。

明日また来ることにした。





壁博物館へ。

<壁博物館>
1963年開館。
ベルリンの壁が建設された当時の様子や、西側への脱出を図った人々の記録が紹介されている博物館。
撮影禁止。【一般12.5ユーロ、学生9.5ユーロ】


<ベルリンの壁>
東ドイツの人間が西ベルリン(西ドイツ)に亡命できないように、ソ連によって西ベルリンを囲むように築かれた壁。

第二次世界大戦においてドイツ降伏後、ドイツはアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の四ヵ国に分割統治された。その際、自由主義を名目とした西ドイツ(米、英、仏領)と、共産主義を名目とした東ドイツ(ソ連領)に分割された。
首都のベルリンは東ドイツ内にあったが、ベルリンは巨大な首都機能を持つため、ベルリンのみさらに西ベルリンと東ベルリンに分割された。
しかし、共産主義の東ドイツに自由は少なく、自由主義の西ドイツや”東ドイツ内に浮かぶ自由の島”と化していた西ベルリンに亡命する者が後を絶たなかった。そこでソ連は西ベルリンへの人口の流出を防ぐため、1961年8月、ベルリンの壁の建設を開始した。

1989年11月、東ドイツ政府は西ドイツへの旅行の規制緩和の発表を行った。この際、規制緩和の対象地域は「西ベルリン以外」のはずが「西ベルリンを含む」と誤発表してしまったため、東西ベルリン市民が壁に殺到した。殺到する群衆に現地の警備隊は対応しきれず、ついにゲートは開かれた。
やがて市民はハンマーやつるはしを持ち出し、壁を破壊し始めた。
その数日後には東ドイツ政府によって正式に壁の撤去作業が開始された。

ベルリンの壁崩壊は”東西冷戦の終結”を象徴する出来事となった。



館内には当時の新聞や写真などが展示されていた。
展示部物の解説はドイツ語、英語、フランス語、ロシア語のみで、日本語はなかったから内容が全然分からなかった。




ベルリンの壁があった場所には、壁の一部が展示されている場所もある。

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チェックポイント・チャーリー(東西ベルリン間の国境検問所)の当時の様子を再現した小屋。

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壁博物館の外壁には、色褪せて穴の開いたソ連の国旗が飾ってあった。

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tag : ドイツ.05-ベルリン散策2日目

ベルリン散策-1日目

8月8日(月)

<ベルリン>
ドイツの首都。
第二次世界大戦後、西ベルリンと東ベルリンに分割されたが、1989年のベルリンの壁崩壊にともない、翌年再び統一された。

博物館や美術館が多く、ベルリンにおける観光とは博物館巡りとなる場合が多い。




10:30ごろ、ペルガモン博物館へ行った。

<ペルガモン博物館>
1930年に開館した考古学博物館。イギリスの大英博物館と並び称される世界有数の博物館。
【入場料:ミュージアムパスで入場。日本語オーディオガイド:無料】



ベルリンに来た観光客は誰もが訪れる場所なので、チケット購入のためのものすごい行列ができていた。
ひとまずそこに行くのはやめて、隣にある1人も並んでない美術館に行った。
その美術館で3日間有効の”ミュージアムパス”を購入。【学生9.5ユーロ(約1,100円)】
これがあれば今日から3日間、対象の博物館などに無料で入れる。
そして再びペルガモン博物館へ。
パスを持っているので行列をスルーして悠々と入場。




ベルガモン博物館はイギリスの大英博物館に並ぶ権威ある博物館らしいが、それほど面白くはなかった。
それほど大きな博物館ではなかった。


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ミュージアムパスで新博物館や旧博物館に行った後、ベルリン大聖堂に行った。



<ベルリン大聖堂>
1747年~50年に建設された教会が1905年に建て替えられ、現在の姿となった。
第二次世界大戦で大きな損傷を受けたが、1993年に修復が完了した。
【4ユーロ(約460円)】



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建物の陰から姿を現した瞬間、圧倒された。
ケルン大聖堂より小さいし、迫力に欠けるはずなのに、圧倒された。
たぶん周りに大きな建物がなく、綺麗に整備された公園のせいだと思う。





中部もとても綺麗だった。

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ケルン大聖堂より好きだと思った。





その後、ベルリン・ユダヤ博物館に行った。ミュージアムパス使用。


中を観終わって外に出ようとすると、外は雨。
でも15分ほど待っていると止んだ。
ベルリンでは1日にこういうことがよくあった。
雨が降ってもすぐに止む。しかもその後は快晴。








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tag : ドイツ.04-ベルリン散策1日目

ベルリンへ移動

8月7日(日)

今日はノルウェーのスタヴァンゲルから飛行機でドイツのベルリンに移動する。



昨日は朝早く出たから食べれなかったけど、今日は宿の朝食を食べた(料金は宿泊費に含まれている)。
それはバックパッカーにはあまりにも豪華過ぎる朝食だった!
サラダ数種類、ウインナー数種類、パン数種類、シリアル数種類、ヨーグルト数種類、フルーツ数種類、ドリンク数種類などなど。ビュッフェ形式。
たぶんこの旅で今後、これ以上豪華な朝食にありつけることはないだろう。
昨日食べなかったことを物凄く後悔した。

ここは病院のホテルだから入院患者もここで朝食を食べている。
ノルウェーは福祉国家だから入院費はすごく安いはず。
僕はここに入院するためなら骨の1本や2本折ったっていい。




宿をチェックアウト後、バスで空港へ。



そういえばヨーロッパに来てまだ10日しか経ってない。
しょっちゅう移動してるから、もっと経ってるような気がしていた。




15:00、スタヴァンゲル出発。
16:30、ベルリン到着。


入国審査の所には審査官用の小屋(?)はあるけど誰もいない。素通り。


17:30空港出発。電車で移動。
途中何度か乗り換えながらアレキサンダープラッツ駅へ。


19:00、宿到着。







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tag : ドイツ.03-ベルリンへ移動

ハンブルクへ移動

8月1日(月)

今日はドイツのケルンからハンブルクまで移動する。
電車のチケットは昨日のうちに買っておいた。【82.5ユーロ(約9,110円)】

9:10、電車出発。
13:12、ハンブルク到着。

<ハンブルク>
ドイツ第2の都市。
ビートルズがデビュー前に修行した(クラブで夜通し演奏し続けた)街としても有名。
ハンバーグの語源でもある。労働者の食事として流行っていたタルタルステーキからきている。


ハンブルクは特に観光するようなところはなかった。









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tag : ドイツ.02-ハンブルクへ移動

ケルンへ移動

7月31日(日)

今日はベルギーのブリュッセルからドイツのケルンへ移動する。

駅でケルン行きの電車(ICE)チケット購入。【56.4ユーロ(約6,200円)】


チケットを買う時、特に何も言わなかったからか、僕の座席は指定席ではない。
ヨーロッパの電車は、日本のように車両ごとに指定席と自由席が分かれているわけではなく、全ての座席が指定席であり自由席でもある。ここでは、その座席に予約者がいれば指定席になり、予約者がいなければ自由席となる。
このシステムのことは知っていたが、実際に車両に乗り込むとどこが指定席でどこが自由席なのか分からなかった。
だから適当に座った。


10:25、ブリュッセル出発。

出発して10分後、チケットを持った男性が「そこは俺の席だ」と言ってきた。
この席は指定席だったらしい。
よく見ると、座席の上の方に「Brussels - Cologne」という表示があった。これが「ブリュッセルからケルンまで予約者あり」を表すものらしい。

他に空いている座席がなかったので、ケルンに着くまでずっとデッキに立っていた。

12:20、ケルン到着。

<ケルン>
ドイツ中部西側に位置する都市。
ドイツ語ではKöln(コロンという発音に近い。ケルンと言っても通じない)。英語ではCologne(コローン)。
香水に使われる”オーデコロン”発祥の地。オーデコロンとは”ケルンの水”という意味。
ケルン大聖堂が有名。



ドイツといえばウインナー。
駅の目の前にあった屋台でホットドッグを買った。【2.7ユーロ(約300円)】

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ウインナーのデカさがドイツっぽい。
うまかった。





駅を出ると、すぐ横にケルン大聖堂。

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ほんとに駅を出てすぐ、いきなり現れたので「おおーっ」と圧倒された。

駅近くの宿に荷物を預けて、ちゃんと見に行った。

<ケルン大聖堂>
1248年着工、632年の歳月をかけて完成したカトリックの大聖堂。
高さ157m、奥行き144m、幅86mのドイツ最大のゴシック建築。
ゴシック様式に統一された数少ない建築物のひとつ。
世界遺産。
【無料。南塔:学生1.5ユーロ】



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建物の側面には彫刻がたくさんくっついている。

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内部。

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南塔。
狭い螺旋階段を登っていく。509段。

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階段がすり減っている。

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鐘も見学できる。

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塔の内部の壁は落書きだらけだった。落書きされてない面積のほうが少ないんじゃないかと思うくらいに多かった。
建物自体はものすごく立派で、歴史を感じさせる荘厳な佇まいに感動していたのに、くだらない落書きによって幻滅させられた。
日本語の落書きもいくつかあった。

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大聖堂のすぐ横を流れるライン川にかかるホーエンツォレルン橋を渡った。
橋の歩道のフェンスには南京錠がたくさん付いていた。

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これは恋愛成就の祈願らしい。
中国の山で初めて見たので、中国独特の文化香と思っていたが、そうではなく世界中で流行っているらしい。日本にもこういう場所があるとのこと。







18:30、殆どの店が閉まっていた。
人通りもすごく少なくなった。
街から人が消えた。

今日は日曜日。
ドイツでは日曜日はあまり働かないらしく、スーパーなどの店も日曜日は閉めている所がほとんど。
ここは観光地だから営業しているが、でも18:30には殆どの店が閉店していた。

まだ晩御飯を食べてなかったのでどうしようと思っていた所、かろうじて開いていたハンバーガーショップ(バーガーキング)を見つけた。
チキンバーバーセットを食べた。









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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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