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プレーケストーレン

8月6日(土)

<プレーケストーレン>
リーセフィヨルド内に存在する崖の一つ。
海面からの高さは約600m。1枚岩で出来ている。




8:00、フェリーでスタヴァンゲル出発。

事前にチケットを購入済みの人はフェリー内で検札に来る乗務員にチケットを見せる、チケットを持ってない人は乗務員から直接購入する、とのこと。
僕は乗務員から直接購入するつもりだったが、誰も検札に来なかったのでタダ乗りになった。ラッキー。

8:40、タウ到着。



フェリーを降りて、バスに乗り込む。【往復130ノルウェークローネ(約1,860円)】



8:50、タウ出発。
9:15、プレーケストールヒュッテ到着。



プレーケストーレンへ行くにはここから歩いて山道を登って行かなければならない。



9:25、プレーケストーレンヒュッテ出発。


きれいに整備された道を歩くのかと思っていら、全然そうじゃなかった。
ゴツゴツした岩だらけの険しい道を登っていく。

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道案内は、所どころ石書いてある矢印のみ。

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こんな山道を犬を連れて歩く人もいた。

プレーケストーレンまでの登山も楽しかった。







10:55、プレーケストーレン到着。


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まさに断崖絶壁。
転落防止の柵などはない。落ちたら死ぬ。







この場所に来たら誰もがやってみたいと思うこと”崖に腰掛けて足をぶらぶら”をやってみた。

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恐かった。






もう少し登って、上から見た。

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今日は天気も良くて、景色がすごくきれいだった。(この日の前後はずっと雨)
物価は高いけど、北欧まで来たかいがあった。




2時間ほど景色を楽しんで、帰った。




帰りのフェリーは検札に来たのでお金を払った。【43ノルウェークローネ(約615円)】










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テーマ : 世界一周
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tag : ノルウェー.04-プレーケストーレン

スタヴァンゲルへ移動

8月5日(金)

今日は飛行機でオスロからスタヴァンゲルまで移動する。
バスでも行くことは出来るが、飛行機とそれほど料金が変わらないので、楽な方で行くことにした。【74ユーロ(約8,140円)】


6時頃、駅からシャトルバスに乗って空港へ。


8:10、オスロ出発。
9:00、スタヴァンゲル到着。


<スタヴァンゲル>
ノルウェー南西部に位置する都市。
ノルウェー西部の海岸沿いはフィヨルドで有名。スタヴァンゲルは4つあるフィヨルドの観光名所(四大フィヨルド)の1つ、リーセフィヨルド観光の拠点となる街。




シャトルバスで市内へ。

重いバックパックを背負い、予約していた宿まで30分以上歩いた。
北欧は物価が高いので、節約できるところは節約する。


宿に着くと、とても立派なホテルでビックリした。

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そこは病院に併設せされている、入院患者が使用するホテル。
入院患者が少なくて部屋が余っているのか、ユースホステル協会に加盟していて、旅行者も安く泊まれるようになっている(安いといっても他の国と比べると高いけど)。



僕が予約した部屋はドミトリー【300ノルウェークローネ(約4,000円)】
でも部屋に入るとツインルームだった。
ツインルームだし、バックパッカーにはあまりにも豪華な部屋(日本のちょっといいビジネスホテル並)だったので、間違えてるんじゃないかと思いフロントに確認に行った。
その部屋で間違いなかった。ツインルームがドミトリー替わりらしい。




この豪華なツインルームを独り占めだと思っていたら、21時頃、ドイツ人男性が入ってきた。

今ではもう、見知らぬ外人と部屋で2人きりでも、何も思わなくなった。普通にしていられる。
でも僕の英語力では会話が弾んだりはしないけど。








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オスロ

8月4日(木)

<オスロ>
ノルウェーの首都。
ノルウェーは他の北欧諸国と共に、教育や福祉の環境がとても充実している。
ヨーロッパの中では治安のいい国として有名であり、ノーベル平和賞の授賞式はここで行われる。
しかし、2011年7月22日、ノルウェー人による連続テロ事件が起こった。オスロの政府市庁舎爆破で8名、ウトヤ島での銃乱射で69名の命が奪われた。






オスロ到着後、予約していた宿に荷物を預けてオスロ散策に出掛けた。




オスロはつい2週間前に凶悪なテロ事件があったばかりだが、それほど物々しい雰囲気はない。
おそらく、その事件がなくても同じような雰囲気だったと思う。



でも、オスロ中心地にある教会の周りだけは、明らかに雰囲気が違っていた。



教会を取り囲むように、無数の花が供えられていた。
花と一緒にぬいぐるみやおもちゃ、犠牲者へあてた手紙も多数あった。

祈りを捧げる人の姿もたくさん見られた。



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tag : ノルウェー.02-オスロ

オスロへ移動

8月4日(木)

今日はバスでデンマークのコペンハーゲンから、スウェーデンを通過して、ノルウェーのオスロまで移動する。


5:00、起床。

急いで宿をチェックアウトしてバス停まで歩いた。

バス停に着くとすでにバスはいて、今まさに発車しようとしていた。
外国のバスは予約者がまだ来ていないからと待っていてくれたりはしない。それはヨーロッパでも同じ。
もしもう少しここに来るのが遅かったら完全に置いていかれていた。
ちなみにチケットに書いてある発車時間は5:45。今の時間は5:30。
なんで15分も早く出発するんだ!





6:00、海の上の道路を越えて、スウェーデン側の土地に到着。

EUに加盟している国は、たいてい”シェンゲン協定”にも加盟している。
シェンゲン協定とはヨーロッパの国家間において国境での検査なしで国境を超えることを許可する協定。
この協定に加盟している国家間を移動するときは、入国審査や出国審査がないので、とても楽。オランダからデンマークまでの道のりはとても楽だった。
でも、「パスポートにスタンプを押してもらえないから、さみしい」という人もいる。


スウェーデンはEUにもシェンゲン協定にも加盟している。


だから、デンマークからスウェーデンに入るときは隣町に入るかのごとく、さらっと入るものだと思っていた。
でも、なぜか国境でバスを降ろされ、パスポートを回収されて、荷物検査まであった。
それも、今まで経験してきた荷物検査の中でも1番厳しいもの。


バスから全荷物を降ろし、荷物と共に全員整列させられ、麻薬犬による麻薬検査。
次に何人かずつ別室に呼ばれ、そこで手荷物の中身の詳細な検査。
バッグの中を引っかき回し、ほんのちょっとでも気になるものがあったら「これは何?」と聞いてくる。
(バックパックやスーツケース等、大きな荷物の中まででは見られなかった)。


全員終了するのに、約1時間30分かかった。


シェンゲン協定加盟国なのに、どうしてこんなことするのかは不明。
(2週間前にノルウェーのオスロでテロがあったから、そのせいかなとも思ったけど、ノルウェーの国境では何もチェックされなかった)




7:40、出発。

16:45、オスロ到着。













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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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