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CERN、国連

8月24日(水)

今日はCERN(セルン)と国連ヨーロッパ本部の見学に行く。


<CERN(セルン)>
欧州原子核研究機構。スイスとフランスの2国間をまたぐ、世界最大規模の素粒子物理学の研究所。
この研究所の地下に存在する、LHCと呼ばれる全周27kmの円形加速器で光速で粒子を衝突させることにより、宇宙の謎を解明する研究などを行なっている。
世界中の超一流の科学者たちがここで研究に励んでいる。
インターネットのでWebページ(ホームページ)を表示するシステムであるWorld Wide Web(WWW)や、それを作成するときに使う言語HTMLなどを開発した。

実際にここで勤務している職員によるガイドツアーも開催されている。 【無料】




3日前にネットでガイドツアーの申し込みをしたら、「9月末まで予約がいっぱい」という返事が返ってきた。
ここは旅立ち前から「絶対に行きたい」と思っていた場所なので、キャンセル枠に入れることを期待して行くことにした。




10:00、CERN到着。

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受付でガイドツアーに参加したい旨を伝えた。キャンセル待ちのリストに入れてくれた。リストにはすでに5~6人の名前があった。

10:30、参加者が呼ばれて部屋の中に入っていった。
僕は参加できるのかどうか分からなかったけど、みんなに付いて行って、並べられていた椅子に座った。特に参加者の名前を確認するわけでもなく、誰でも入れそうな雰囲気。

参加者は全部で40人くらい。

その部屋で20分くらいのビデオを観た。CERNに関するビデオ。全部英語だし、当然日本語の字幕なんてないので、内容は映像で判断するのみ。





ビデオの後、外に出て別の建物に移動。

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この建物の前でガイドが15分くらい話していたけど、ビデオの時と違って映像も何もないので、話の内容は2%くらいしか理解できず。




次にLHCの検出器の一つ、ATLASへ。

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ヘッドフォンとメガネを付けて、5分くらいの3Dのビデオを観た。

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コントロールセンター。

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ここでもガイドによる説明があったけど、内容はさっぱり分からず。






再び丸い建物の前に移動。
みんな建物の中へ入っていった。でもガイドの人はどこかへ行った。どうやらもうガイドツアーは終わったようだ。終わったことすら分からなかった。




ガイドツアーではLHCの中に入れなかったし、時間も短かった(約1時間半)ので、ちょっと不完全燃焼ぎみ。まあ、無料だからしょうがないけど。
もし、ガイドの説明が理解出来れば、もうちょっと楽しめたと思う。英語出来るようになりたい(努力せずに)。






その後は、一般の人も見学出来るところを見学した。

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CERNの後は国連のヨーロッパ本部の見学に行った。


<国際連合ヨーロッパ本部>
国際連合の事務所。ジュネーブ事務局とも呼ばれる。
世界4つの主要事務局の1つで、ニューヨークに次いで2番目に大きな事務所。以下、ウィーン事務局、ナイロビ事務局と続く。
内部はガイドツアーに参加して見学可能。【12スイス・フラン(約1,160円)】




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飛行機に乗る時のような検査をして、中へ。
受付でガイドツアー申し込み。顔の写真を撮られた。その写真を印刷したカードが入館許可証。
別の場所でツアー代を支払う。



15:45、ガイドツアー開始。
参加者は15人くらい。

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ここでもガイドは英語で説明する。でもCERNのガイドよりもゆっくり、丁寧にしゃべってくれたので、なんとなくは分かった。なんとなく。


約1時間で終了。






お土産屋さんもあった。

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テーマ : 世界一周
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tag : スイス.06-CERN、国連

ジュネーブへ移動

8月23日(火)

今日は電車でツェルマットからジュネーブへ移動する。【45スイス・フラン(約4,370円)半額パス使用】

10:40、ツェルマット出発。
14:25、ジュネーブ到着。

<ジュネーブ>
国連ヨーロッパ本部や国際赤十字の本部をはじめ、多くの国際機関の事務所がある。
スイスの首都と思われがちだが首都ではない。首都はベルン。
フランスと国境を接しているため、この地域はフランス語圏。



店に入ると「ボンジュール」と言われる。
同じ国なのに、3時間半ほど移動しただけで公用語が変わった。インドみたいだ。

信号無視する人が多い(歩行者)。
ツェルマットまでは車が来てなくても信号が青になるまでちゃんと待っていたのに。フランス人気質か?





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tag : スイス.05-ジュネーブへ移動

ハイキング(ゴルナーグラート)

8月22日(月)

今日もハイキング。


11:00、電車でゴルナーグラートへ。【19.5スイス・フラン(約1,900円)半額パス使用】
電車中では日本語のアナウンスもある。

約40分後、ゴルナーグラート到着。


<ゴルナーグラート>
スイス随一と言われる展望台。
マッターホルンなど4000m級の名峰を一望し、モンテ・ローザを源とするゴルナー氷河など、いくつもの表情豊かな氷河の造形美が眼下に広がる。




絶景過ぎる。


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約5時間、歩きまわった。
昨日も一昨日もハイキングして疲れていたはずなのに、絶景が疲れを忘れさせ、足を進ませる。
約10ヶ月間の旅の中でNo.1と言ってもいいほどの景色だった。

でもちょっと寒かった。
この後、風邪ひいた。





村へ帰ると”ザ・スイス”な光景。

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tag : スイス.04-ハイキング(ゴルナーグラート)

ツェルマットへ移動

8月21日(日)

今日はインターラーケンからツェルマットへ移動する。

電車は半額パス効果で半額に。【37.50スイス・フラン(約3,600円)】

9:05、インターラーケン出発。
11:30、ツェルマット到着。


<ツェルマット>
世界的名峰マッターホルンの麓にある村。アルプスの環境に配慮して、ガソリン車の乗り入れを禁止している。
山を愛する人の憧れの地。




この村からはマッターホルンがよく見える。

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東日本大震災の被災者に対してのお見舞いの言葉が掲げられていた。

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宿に荷物を預けてハイキングに出掛けた。



高速地下ケーブルカーに乗ってスネガ・パラダイス(展望台)へ。【8.3スイス・フラン(約800円)半額パス使用】

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約3分でスネガ・パラダイス到着。

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ロープウェイでさらに上へ【7.5スイス・フラン(約730円)】

そこからハイキング開始。

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4時間半、歩きまわった。

帰りは歩いてツェルマットまで帰った。








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tag : スイス.03-ツェルマットへ移動

ハイキング(グリンデルワルト)

8月20日(土)

スイスといえばハイキング。
今日はハイキングをしに行く。

9:35、インターラーケン出発。【10.4スイス・フラン(約1,000円)】
10:05、グリンデルワルト到着。

<グリンデルワルト>
ユングフラウ(アルプス山脈の高峰)の3つの峰が見える高原から始めるハイキングをするための拠点となる、日本でも知名度の高い村。
日本語観光案内所もある。



ロープウェイでフィルストの展望台へ。【32スイス・フラン(約3,100円)】
約30分でフィルスト到着。

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ハイキング開始。

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牛がいる。

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首にカウベルが付けられていて、「カラン、コロン」という音が辺りに響く。気持ちいい。

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13:00、頂上到着。
360度どこ観ても絶景。

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パラグライディングも出来る。

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こんな絶景の中で飛ぶのは気持ちよさそう。やっとけばよかった。






しばらく絶景を楽しんだ後、ブスアルプ経由で下山。






日本語観光案内所に行ってみた。
そこで半額パスの存在を教えてもらった。スイス国内の電車等の料金が半額になる。

駅の窓口で半額パス購入。【110スイス・フラン(約10,700円)】

インターラーケンまでの電車チケット購入。さっそく半額になった。【5.2スイス・フラン(約500円)】









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tag : スイス.02-ハイキング(グリンデルワルト)

インターラーケンへ移動

8月19日(金)

今日はオーストリアのウィーンからスイスのインターラーケンまで電車で移動する。
チケットは昨日購入済み。【99ユーロ(約11,000円)】


7:14、出発。

途中ドイツを横切って行く。



のどかな景色が続く。



今は駅の改修工事中のため、その駅の前の駅で電車を降りて鉄道会社が用意したバスに乗り換える。
約1時間バスに乗った後、再び電車で移動。


15:25、スイスのチューリッヒ到着。


<スイス>

スイス

首都・・・ベルン
公用語・・ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
通貨・・・スイス・フラン。1スイス・フラン=約97円(2011年8月)
時差・・・-7:00(4月-10月)、-8:00(11月-3月)

永世中立国。
多くの国際機関の本部がある。
ハイキングが盛ん。スイス国内に合計5万kmにもおよぶハイキングコースがある。
ヨーロッパの中でも物価の高い国として有名。





インターラーケンまでの電車チケット購入【65スイス・フラン(約6,300円)】。


17:06、出発。

19:05、到着。着いた場所はVisp(フィスプ)という街。
インターラーケンまでダイレクトだと思っていたのに、途中(ベルン)で乗り換えが必要だったようだ。
チケットを再購入しないといけないかと思ったけど、買わずに乗ってみることにした。

19:25、フィスプを出発。


車掌がチケットチェックに来た。チューリッヒ→インターラーケンのチケットを見せたら大丈夫だった。見逃してくれただけ?


20:25、ベルン到着。



ベルンからインターラーケンへの電車は違う種類の電車だった。同じチケットでは通用しない可能性大だったのでチケット購入。【26(約2,500円)】



21:07、ベルン出発。

22:00頃、インターラーケン到着。



15分ほど歩いて予約しておいた宿に行った。







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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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