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ロンドン散策3

9月15日(木)

タワー・ブリッジに行った。

<タワー・ブリッジ>
大型船が通れるように、橋が中央で分離され左右に持ち上げられる”跳ね橋”として有名。
8年の歳月をかけ、1894年に完成。
完成当時は船が重要な交通機関だったため、1日に50回くらい上がっていたが、今では週に2~3回上がる程度。




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GPSロガーの値。

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ロンドンはやっぱり経度0度だった。










市場があった。

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あまりの清潔さにビックリした。
そういえば、ヨーロッパの市場は初めて見た。今まで市場はアジアのものしか見たことがなかったので、市場といえば不衛生でごちゃごちゃしたイメージだった。
でもここは清潔で整然としている。
さすがイギリス。さすがヨーロッパ。

でもアジアの市場の方が好き。










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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : イギリス.15-ロンドン散策3

大英博物館

9月14日(水)

<大英博物館>
古今東西の文化遺産が一堂に会する世界最大の博物館。
1759年開館。【(創設以来ずっと)無料】

歴史的価値のある貴重な収蔵品の数々は、過去、大英帝国時代に植民地化した国々から持ち出されたもの。現在は独立したそれらの国々から、しばしば収蔵品の返還運動が起こっている(有名な品があれば観光客誘致も出来る)。よって大英博物館は"泥棒博物館"や"強盗博物館"と揶揄されることもある。しかし、イギリスが持ち出し大英博物館に収蔵したおかげで、貴重な品々を破壊から防ぐことが出来た。また、イギリスによってこれらの品々が研究されたおかげで、歴史の謎が解明された。現地人にとってはただの石だったものが、イギリスによる研究で"歴史的価値のあるもの"ということが分かったものもある。イギリスはそれらの理由から、収蔵品を所有する権利を主張する。また、返還するにしても「相手先に相応の保管施設がなければ返還出来ない」と主張する。





マルチメディアガイド(タッチパネル式液晶画面付きオーディオガイド)を借りた。【一般5ポンド、学生4.5ポンド】
展示物の解説を聞いたり、主要展示物を巡るツアーが出来たり、館内の地図を見たり出来る。
なぜか大韓航空の提供。

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エジプト。

ロゼッタストーン。

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ロゼッタストーンが発見されたおかげで古代エジプト文字が解読できた。








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ミイラの展示室。
ミイラと言っても、干からびたミイラが展示されているわけではなく、ミイラが入っている棺桶や布に包まれた状態のものが展示されている。それらはCTスキャンによって、中にミイラにするための処理を施された古代の人間が入っていることが確認されている。

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猫のミイラもある。

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古代エジプトにとって、猫は神のような存在だったらしい。










小学生が写生していた。

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じゃま。










古代ギリシャのパルテノン神殿の彫刻やレリーフの一部。
細部まで細かく掘られている。

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その他。

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17:30、閉館のため展示室から追い出された。
日本画を展示した部屋もまだ見てないし、他にもまだまだ見足りないので明日また来ようと思った(でも結局めんどくさくなって行かなかった)。



本当に大きな博物館で、全部見てまわるのは大変だ。

















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tag : イギリス.14-大英博物館

バッキンガム宮殿

9月13日(火)

今日はバッキンガム宮殿に行く。

<バッキンガム宮殿>
1703年にバッキンガム公(貴族)の私邸(バッキンガムハウス)として建てられたものを、1762年に王室が買い上げ、莫大な費用をかけて改装した宮殿。
現在はエリザベス女王の住まい。
通常は中は見学できないが、エリザベス女王がスコットランドに滞在している8月~9月にかけて一般公開されている。
【入場料 一般:17.50ポンド(約2,190円)、学生:16ポンド(約2,000円)】




午後、宮殿でチケットを買ったら「次は16:00からです」と言われた。予約制らしい。

15:50、改めてバッキンガム宮殿へ。


荷物をXに通して、オーディオガイド(無料)の機械を受け取って、見学開始。

内部は撮影禁止。

絵画や豪華な装飾品がたくさんあった。
エリザベス女王が着たウェディングドレスもあった。

最後になぜかカフェとお土産屋もある。お土産屋には"バッキンガム宮殿カップ"、"バッキンガム宮殿チョコレート"、"バッキンガム宮殿クッキー"などがあった。当然何一つ買わなかった。

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ここには立派な絵画がたくさんあったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う。
イギリスのある大衆紙で"イギリスで最もつまらないアトラクション"として紹介された事があるらしい。"最もつまらない"とまでは思わなかったけど、16ポンドの価値は全くなかった。


















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tag : イギリス.13-バッキンガム宮殿

Bestival・5日目、ロンドンへ移動

9月12日(月)

7:00起床。
雨が降っている。風も吹いている。

急いでテントを片付けた。


8:00、シャトルバス乗り場へ。

すでに長蛇の列。
雨と風が強くなってきた。
寒い。


バス待ちの間ヨーグルトを売り歩いている人がいた。
ヨーグルトを買った人は、食べた容器やヨーグルトが入っていた袋は当たり前のようにその場に捨てていた。1袋6パックくらい入っていて、食べきれずに余った分もその場に捨てていた。それも、一人や二人じゃない。日本じゃ考えられない。



9:40、ようやくバスに乗れた。

今度のバスも来る時のバスと同様、2階は屋根のない観光用のバス。2階に乗った人は何人か凍死したと思う。

30分ほどでフェリー乗り場に着いた。
そこからまたフェリー待ち。
30分後、フェリー乗船。
15分ほどでポーツマスハーバー到着。

11:15、電車でロンドンへ。
13:00、ロンドン到着。

ロンドンはワイト島とは打って変わって、暑かった。













無事、念願の本場ヨーロッパのフェスに行くことが出来てよかった。
本場の人達はどんな感じでフェスを楽しんでいるんだろうと思っていたけど、お客さんのノリだとか、基本的には日本とほとんど変わらなかった。でも、ゴミ箱を蹴り倒して、その上に登って踊る女がいたり、ステージに向かって立ちションする男がいたり、日本では考えられない光景も見られた。それはそれで見ていて面白かった。
でも、ゴミをポイ捨てする人が多すぎるというのは、どうにかした方がいいと思った。






[Bestival 2011 Highlights Film]














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tag : イギリス.12-Bestival・5日目、ロンドンへ移動

Bestival・4日目(Bjorkビョーク)

9月11日(日)

Big Audio Dynamite。
元クラッシュのギターのミック・ジョーンズのバンド。

[A Party / Big Audio Dynamite(Lollapalooza 2011)]



すごくよかった。クラブ系のアーティストが多いから、3割増しくらい良く思えた。こういうのが観たかった。
このバンドは今年のフジロックにも出ていたらしく、MCの時、ジャパンのフジロックがどうのこうの言っていた。内容は分からん。









今日のヘッドライナーはBjork。
今年の大本命。

準備中。

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21:05くらいにライブスタート。

今日のビョークは赤茶色のもさもさ髪に青いトサカ。膝上15cmくらいのタイトなスカートとタイツ。ハイヒールのような靴。
正面奥に少女合唱団(大人かもしれない)。向かって右側に合唱団用の指揮者もいる(指揮する曲としない曲あり)。





3曲目くらいにCrystaline。

[Crystaline / Bjork]



最後の方のドラムンベースみたいなのが始まるところで、両手から花火ドーン。







いろいろな仕掛け(?)のようなものもあった。

ステージ上空に円柱の檻のようなものがあって、その中でバチバチ放電していた。
客席上空からステージに向かって灯篭のようなものが飛んで来たりもした(たぶん隕石のつもりだと思う)。
ビョークがタッチパネルでパイプオルガンを操作しながら歌った曲もあった。







ネットの記事で"今やっているライブはニューアルバムの曲しか演らない"というのを見たような気がしていたので、昔の曲も聴きたいなあと思っていた所で"Hidden Place"。歓声が上がった。

[Hedden Place / Bjork]







他にも"Isobel"、"Joga"、"Hyperballad"、"Declare Independence"など演った。

[Isobel / Bjork]



[Joga / Bjork (Fuji Rock Festival 2003)]



[Hyperballad / Bjork (Fuji Rock Festival 2003)]



ハイパーのとき、後ろからシャボン玉マシーンによるシャボン玉(みたいなもの)が飛んでいた。







最後はDeclare Independence。

[Declare Independence / Bjork]



オリジナルよりノイズがすごいことになっていた(爆音だからそう聴こえただけ?)し、今までずっと後ろで脇役に徹していた少女合唱団が一斉に前に押し寄せ、ぴょんぴょんしながらすごい声量で「ハイヤーハイヤー」言っていて、これはアガった。




このフェスではビョークが圧倒的ナンバー1だった。
やっぱりビョークはすごかった。








ビョークが終わったら花火が上がって、遠くの方でミシュランマンのような白くてデカい変なものが歩いていた。

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花火が終わったら大量のハート型の紙吹雪が発射された。

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地面は紙吹雪だらけ。
ちゃんと掃除するのか?それともこの紙は土に還る紙なのか?。










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tag : イギリス.11-Bestival・4日目(Bjorkビョーク)

Bestival・3日目

9月10日(土)

65daysofstatic。
これも日本で観たことある。

[Retreat! Retreat! / 65daysofstatic]



今回のライブは一風変わったもの。映画を上映し、映像に合わせてそのサントラを生演奏するというもの。バンドより映画がメイン。
映画は80年代くらいの作品っぽい感じ。映像が古い。宇宙飛行士が宇宙で仲間を殺した話。
当然日本語の字幕なんてないので、内容はさっぱり。

普通のライブが観たかった。









雨が降って来た。 寒い。フジより寒いと思う。
でも上着を抜いでTシャツ1枚の人も結構いる。頭おかしいのか?









ゴミが多い。

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今日のヘッドライナーはThe Cure。1978年からやっている大御所バンド。
半分だけ観て、帰った。半分と言っても1時間ちょっと。









夜中、目が覚めた。
雨と風が強い。テントが倒壊しないか心配だった。










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tag : イギリス.10-Bestival・3日目

Bestival・2日目

9月9日(金)

今日はBestival2日目。



トイレは意外にきれい。朝だからかな?
洋式の簡易トイレは初めて見た。
消毒用のハンドジェル有り。


iPhoneのBestivalのアプリ(450円)でタイムターブルなどを確認しながら、テントで朝食。


11:30ごろステージへ。




メインステージの装飾はセンスが悪い。

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Beardyman。
ヒューマンビートボックスのスペシャリスト。フジロックでも観たことあったけど、もう一回観たかった。

[Monkey Jazz / Beardyman]



結構人気があって、お客さんもいっぱいいた。







Kitty Daisy & Lewis。
全員まだ20歳前後の3人姉弟。これもフジロックでも観たことあったけど、もう一回観たかった。

[Going Up The Country / Kitty Daisy & Lewis]



あんまりお客さんいなかった。イギリスのバンドなのに。このフェスのお客さんはエレクトロ・ダンス・ミュージック系好きが多いようで、こういうバンドはお気に召さないよう。僕はもちろんこっちの方が好き。








Bestivalは毎年テーマを決めて、お客さんにそのコスプレをしてくるよう呼びかけている。
今年のテーマは”ロック、ポップスター”。
マイケル・ジャクソン、キッス率高い。
他にもテーマ関係なくコスプレしている人多数。ミツバチ、ウェディングドレス(男)、唐辛子、牛乳など。







1日目のヘッドライナーはPendulum。
昔、日本で観た時結構好きな感じだったから期待していたけど、ちょっと期待はずれだった。
今、巷では”ダブステップ”とやらが流行っているらしく、いろんなアーティストが「Do you like Dubsteeeeeep?」と叫んでいた。
このバンドもしかり。敏感に流行をキャッチし、取り入れたらしい。






0:00ごろ、今そうとう人気があるという噂のSkrillexを観に行った。これもダブステップ。
屋内のステージは超満員。

別に普通だった。
15分くらい観て帰った。









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tag : イギリス.09-Bestival・2日目

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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