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バルセロナ散策

9月21日(水)

今日はバルセロナを散策する。




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テーマ : 世界一周
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tag : スペイン.06-バルセロナ散策

サグラダ・ファミリア

9月20日(火)

今日はバルセロナに来た最大の目的、サグラダ・ファミリアを見に行く。

<サグラダ・ファミリア>
建築家アントニ・ガウディ設計による大聖堂。
1882年に着工されたが、未だ建設中。2026年完成予定。
1882年当時の設計者はビリャールだったが、翌年、意見の対立から辞任。その後を引き継いだのが、当時無名で若干31歳のガウディだった。ガウディはその後、サグラダ・ファミリアの設計・建築に生涯を捧げた。
地下聖堂など、完成している部分の一部は世界遺産に登録されている。
【入場料:一般12.5ユーロ(約1,330円)、学生10.5ユーロ(約1,110円)。塔に登るには別途2.5ユーロ(約270円)必要】





チケット購入。50人くらい並んでいたけど、窓口がたくさんあるからすぐ入れた。
オーディオガイドは日本語なし。こういう有名で人気のある場所にはたいてい日本語のオーディオガイドはあるのに。なぜないんだ?







完成予想模型。

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サグラダ・ファミリアは西側と東側では彫刻の表現方法が異なり、西側はカクカクとした現代彫刻、東側はヨーロッパの古い建物などでよく見る近代彫刻。



西側。

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東側。

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内部は予想に反して、ちょっとポップな印象。

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塔に登った。
昔は階段で登れたらしいけど、今はエレベーターのみになったらしい。下りは階段OK。

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テーマ : 世界一周
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tag : スペイン.05-サグラダ・ファミリア

バルセロナへ移動

9月19日(月)

今日はパスでマドリードからバルセロナに移動する。
チケットは購入済み。【29.51ユーロ(約3,130円)】


9:00出発。

バスの中で靴を脱いだアラブ人っぽい男性に白人男性が「臭いから脱ぐな」と言った。脱いだ男は「俺は1日3回足を洗って靴下も変えている。だから臭くない」と言い、白人は「お前はここまで歩いて来ただろ。だから臭いはずだ。靴を履け」と言う。しばらくその言い合いが続いて、最終的には脱いだ方の男が観念して靴を履いた。
外国には、バスの中などで靴を脱ぐのはマナー違反になる国があると聞いたことがあったけど、本当だった。



15:30、ようやくランチタイム。腹減った。

スペイン人の食事の時間は他の国とはだいぶ違う。
朝は8時、昼は14時、夜は22時。
11時と17時くらいに軽食を食べたりもするから、1日5回食べる。そのうち、昼食がメインの食事。

スペインにはシエスタがある。シエスタとは長い昼休み。だいたい13時、14時くらいから16時、17時くらいまで昼休みがある。その間にしっかりとした食事をとって、昼寝する。それが典型的なシエスタの過ごし方。その間は休憩に入る店も多く、旅行者にとっては非常に不便。



17:00、バルセロナ到着。



<バルセロナ>
スペイン北東部に位置し、フランスと国境を接する街。
マドリードに次ぐスペイン第2の都市。
カタルーニャ州の州都であり、マドリードなど他の地域とは一線を画す存在。スペインの代名詞となっている闘牛やフラメンコもこの街では無縁。


















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tag : スペイン.04-バルセロナへ移動

闘牛

9月18日(日)

スペインと言えば闘牛。今日は闘牛を観に行く。

朝、スペインで一番権威のある闘牛場、ラス・ベンタス闘牛場でチケット購入。【当日券10ユーロ(約1,060円)】


<闘牛>
スペインの国技。
闘牛士が赤い布で牛を巧みにかわし、剣を突き刺す。その華麗さによって称賛や賞金を得る。

何人もの人間が寄ってたかって牛に槍や剣を刺し、死に至らしめるの様を見世物として披露する行為が「残酷だ」という理由で、近年批判が強まっている。
バルセロナがあるカタルーニャ州では2012年以降、州内での闘牛を禁止する法案が可決された。
「残酷だ」とする闘牛に対するスペイン人の意識の変化に加え、大衆娯楽がサッカーに取って代わられたこともあり、近年の闘牛の衰退ぶりは激しい。




会場に入ると、係りの人が座席まで案内してくれた。早めにチケットを買ったからか、前から2列目だった。
会場は空席が目立つ。

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20:30、開会式のようなものが始まった。

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太鼓とラッパの合図で牛が登場。

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しばらくして、体は鎧で防御し、目隠しされた馬に乗った人が槍を持って登場。

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牛に近づいて馬の上から槍を背中に刺す。






太鼓とラッパの合図で退場。


退場する時、槍は赤く染まっていた。

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次に人が2本の短い槍のようなものを持って登場。
ポーズをとりながら牛に近づき、その2本を牛の背中に刺す。

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刺した後、牛に背中をむけて全力で逃げる姿がかっこ悪い。

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合計3人に刺される。全部で6本。
刺されたものは抜けず、血が流れ続けるような仕組みになっている。

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牛が背中からたくさんの血を流し、弱りに弱った所で、ようやく主役のマタドール登場。

まずはポーズをとりながら赤いマントで牛をもてあそぶ。その時、客席から「オレ!」の掛け声。

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その後、剣を受け取って、牛の背中に刺す。刺したら牛が怒って襲いかかってくるので、周りの人が何人かで牛の注意を引く。その間にマタドールがさっきより短い剣を受け取る。そして最後にそれを牛の脳天に突き刺す。牛は即死。倒れてあしがピーンとなるので、死んだことがすぐ分かる。(この時、すぐに倒せないとブーイングが起こる)

拍手と共に、マタドール退場。その間、周りの人が脳天に刺された剣をえぐり、完全にとどめを刺す。
太鼓とラッパの音楽と共に馬がやって来て、牛は馬に引きずられながら退場する。

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闘牛とは、"1人の人間が1頭の暴れ牛に勇敢に立ち向かっていく"というイメージだったけど、"1頭の牛が何人もの人間に勇敢に立ち向かっていく"という風にしか見えなかった。




闘牛は確かに残酷だった。
いくら伝統文化とはいえ、これは廃止になってもやむを得ないと思う。















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tag : スペイン.03-闘牛

ゲルニカ

9月17日(土)

午後、ピカソのゲルニカを観にソフィア王妃芸術センターへ行った。

<ソフィア王妃芸術センター>
病院だった建物を改装し、1986年に開館した美術館。
スペイン生まれの画家ピカソの大作"ゲルニカ"や、他にもダリやミロの作品を収蔵する。
有名な作品はほとんどが撮影禁止。
【土曜日は14:30~21:00まで無料】





ゲルニカの前には大勢の人。やっぱり1番人気らしい。
ゲルニカ(Googleの画像検索画面が開きます)





ピカソの絵が芸術というのはまだ分かる気がするけど、ミロの絵が芸術というのはどうしても理解出来ない。誰でも描けそう→ミロの絵(Googleの画像検索画面が開きます)











どっかの誰かの作品。

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tag : スペイン.02-ゲルニカ

マドリードへ移動

9月16日(金)

今日は飛行機でイギリスのロンドンからスペインのマドリードに行く。


電車で空港に向かうとき、乗ろうと思っていた空港までの直通列車が来なかった。
しかたないので何回も乗り継いで空港へ。
チェックイン時間に間に合わないかと思ったけど、無事間に合った。飛行機に乗る時は早めに宿を出るに限る。




今日の航空会社はeasyJet。チェックインの時「荷物が1kg重量オーバー。1kgにつき10ポンド。1kg減らしたほうがいい」と言われた。表示されていた重量は21.8kg。これくらいで重量オーバーと言われたのは初めて。本を抜いて20.8kgにしたらOKだった。



入国の時は入国審査もスタンプもあったのに、出国では審査もスタンプもなかった。



ここの航空会社の飛行機は自由席。そんな飛行機も初めて。


9:30、ロンドン出発。
13:00、マドリード到着。フライト時間2時間半。イギリスとの時差1時間。


<スペイン>

スペイン

首都・・・マドリード
公用語・・スペイン語
通貨・・・ユーロ。1ユーロ=約106円(2011年9月)
時差・・・-7:00(4月-10月)、-8:00(11月-3月)

2011年第一期の失業率21.3%。失業者は490万人と過去13年間で最悪。
2001年まで徴兵制だった。
1549年、日本にフランシスコ・ザビエル到来。
スペイン人の労働時間はEU内で第1位。

この旅23カ国目。




<マドリード>
スペインの首都。



スペインはヨーロッパの中でも"治安の悪い国"というイメージがあるので、ビビりながら地下鉄で宿へ向かった。

首締め強盗に会うこともなく、無事、宿に到着し、荷物を置いてさっそくマドリード散策ヘ。








王宮とアルムデーナ大聖堂。

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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