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シドニー

10月30日(土)

ただいまシドニー空港です。これからアデレードに向かいます。

しばらくブログを更新できなかったのはウルル(エアーズロック)でのネットの接続料が高かったから。観光地はやっぱり高い。

ウルルでは貴重な体験をたくさんしました(ウルルに登ったりとか!!)
詳細は後日アップ予定。


オーストラリアは予定を大幅に短縮して、あと1週間くらいで抜ける予定です。
次はタイです。タイは物価が安いのでシングルルームに泊まって、写真のアップの方法だとかの問題点を改善すべく、何日間か部屋に篭って作業する予定です。
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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.14-シドニー

シドニー

10月28日(木)・29(金)

4泊5日したウルルを発ち、シドニーへ。

シドニーには行くつもりはなかったけど、次の目的地アデレードへ行くのにシドニーを経由するので、ついでに観光することにした。

シドニーは寒い。
パーカーが必要。

おしゃれな店、高いビルが多い。

歩く人のスピードが速い。
ケアンズ、ダーウィン、ウルルに比べると3倍くらいに感じる。やっぱり都会はどこも同じらしい。

シドニーには港、ランドマークになっている橋、おしゃれな店、近代的なビル群などがあって、横浜に似ていると思った。


[オペラハウスとハーバーブリッジ]
0050.jpg

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.13-シドニー

ウルル4日目

10月27日(水)

午前7:00起床。外に出る。

快晴!!

間違いなく今日は登れると確信。



シャトルバス(ツアーではなく個人でウルルに行ける)が到着。
事前にピックアップの時間を指定しなければならないので、運転手のおっさんが何時にするか聞いてくる。

そこで「今日は登れますか?」と尋ねると、答えは・・・・「No」。

風が強いらしい。この場所はほとんど風は吹いていないのに・・・。
ウルル登山の条件はかなり厳しいらしい。



仕方が無いのでウルルの周りをぐるっと一周歩く(所要時間3時間)だけにしようと思い、ピックアップの時間は13:30にした。


ウルル到着。やっぱり登山口は閉まっていた。ここは風がちょっとだけ強かった。

[WINDY]
0035_20101107104330.jpg



ウルル一周開始。
写真撮影禁止の場所を撮らないように気をつけながら歩く。
実際に歩いてみると、その大きさ、凄さが実感できる。

[ウルル_1]
0037.jpg


[ウルル_2]
0038.jpg


1周するのに本当に3時間かかった。総距離約10km。



1周して開始地点の登山口まで戻ってくると、なんと、登山口が開いている!!


[OPEN]
0040.jpg


時刻は12:45。ピックアップの時間は13:30。ウルル登山の所要時間は往復約2時間。

時間が足りない。

そこでピックアップの時間を変更してもらうよう交渉すべく、シャトルバスを待つ。

待っている間、全長1m程のトカゲが登山口に出没。
さすがウルル、さすがオーストラリア。

[トカゲ]
0036.jpg



バスが到着し、ピックアップの時間を16:30(最終)に変更してもらう。

アボリジニの人達に敬意を払いつつ、登山開始!

ガイドブックには「ウルルは比較的、誰でも簡単に登れます」みたいに書いてありますが、そんなもんウソです!
思った以上に足元は滑りやすい。そして何と言っても、思った以上に坂が急で恐い!!

ちょっとでも足を滑らせたら下まで転げ落ちていきそう。
これならちょっとの風や雨でも登山口が閉まる理由も納得。

写真では分かりにくが、中央少し上部分からチェーンがある。
そう、登山口の入り口からあるわけではない。
そこまでは何も頼るものがない状態で登る。正直、ここが一番恐かった。

[ここから登る]
0041.jpg


へっぴり腰になりながらチェーンのある所まで到着。
チェーンがあればもう恐さはなくなったが、坂はもっと急になってくるので疲れる。

[これを伝って登る]
0042.jpg


途中で休憩しながら登る。だんだん高くなって、景色はすごく綺麗になってくるけど、下を見るとやっぱり恐い。

[ハァハァ言いながら登る]



高さ2/3くらい登った所で、チェーンがなくなる。あとは白線に沿って歩いていく。

[白線に沿って歩く]
0043.jpg


チェーンがないということは、後はもう平坦で楽な道だと思っていたら大間違いだった。なかなかハードな道が続く。
少しでも足を滑らしたら谷底に落ちていきそうな所もある。


水たまりもある。
エビがいるらしいが、見つけられなかった。

[水たまり]
0044.jpg


登山開始から1時間弱くらいで頂上到達。
この日は本当に快晴で景色が素晴らしかった。360度地平線の彼方まで見渡せた。


[頂上を示すもの_1]
0047.jpg


[頂上を示すもの_2]
0048.jpg


[頂上からの景色_1]
0061.jpg


[頂上からの景色_2]
0063.jpg



[頂上からの景色(動画)]



[頂上に生きる植物_1]
0045.jpg

[頂上に生きる植物_2]
0046.jpg



20分くらい頂上でゆっくり景色を眺めたり、写真を撮ったりして下山。


[下山(足を滑らすと死にます)_1]



[下山(足を滑らすと死にます)_2]






途中、5歳くらいの子供や、裸足で登る若者や、70歳くらいの老人とすれ違う。
ウルルなめんなよ!!





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tag : オーストラリア.12-ウルル4日目

ウルル3日目

10月26日(火)

今日はウルルがアボリジニに返還されて25周年のフェスティバルが開催される。
5年に1回しか開催されないらしい。
僕はこの日を狙ってここに来たわけでわなくて、全くの偶然。ラッキー。

この日はエアーズロック・リゾートから会場への無料のシャトルバスが出ているので、それに乗ってフェスティバル会場へ。

会場はウルルから少し離れた広場みたいな所。

着いたら、思ったよりしょぼくてびっくり。人はそんなに多くない。というか5年に1回のフェスティバルにしてはあまりにも少ない。
でもアボリジニの人は若干多め。


[返還25周年]
0033_20101107085516.jpg


[開会式10分前の様子]
0032_20101107085312.jpg



まずは代表者みたいな人の挨拶。

次にアボリジニの女性(おばちゃん、おばあちゃん)のダンス。

[アボリジニの女性によるダンス_1]




客席側に座っているおばちゃんたちが歌って、それに合わせて踊る。

[アボリジニの女性によるダンス_2]




その後は子供たちによる弓矢やペインティング教室みたいなもの。特に面白くはない。
その様子を写真に撮ったら係の人に「家族以外は写真はとってはダメです」と言われた。
後で知ったことだが、オーストラリアでは家族以外は子供の写真は撮ってはいけないらしい。
州によっては罰せられることもあるとのこと。


最後の方で(14:00くらいから)、なぜかロックバンドによるライブ。どんな関係があるのかは不明。

[ロックバンドによるライブ]





朝は曇っていたけど、お昼くらいから晴れてきて雲ひとつない青空に!
景色がとても綺麗だった。

[ウルルとカタジュタ(ソニーカメラの必殺技「スイングパノラマ」で撮影)]
0034_20101107085656.jpg



明日も晴れて、ウルルに登れればいいなと期待が膨らんだ。



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tag : オーストラリア.11-ウルル3日目

ウルル2日目

10月25日(月)

今日はウルルでサンライズを見るのと、登山口が空いていればウルル登山、閉まっていればウルル周辺散策のツアーに参加。

午前5:00出発。

曇っていたため綺麗なサンライズは見られず。

[ウルル]
0024.jpg


ウルル登山or散策のため登山口まで移動。
この日は曇っていたため登山口は閉まっていた。

[NO ENTRY]
0027.jpg

[登山口の前にある看板_1]
0025.jpg

[登山口の前にある看板_2]
0026.jpg


残念だったけど、周辺散策も良かった。その場所で昔、アボリジニたちが何をしていたのかなどの話が聞けた(長老クラスの人が青年達に伝説やしきたり等を教えていたなど)

[ウルルに描かれている壁画]
0031.jpg


男性の聖地、女性の聖地などがあり、そこは写真を撮ってはいけない。

[撮影禁止・立ち入り禁止の看板]
0030.jpg


雨が降ってきた。
ウルルは岩の塊なので雨は吸収されず、ほとんど川になって流れ落ちてくる。所々、滝になっている部分もある。この滝はなかなか見れないものらしい。

[滝(写真では分かりにくい)]
0028.jpg


雨のウルルはキラキラ光っていてきれいだった。

[雨ウルル]
0029.jpg

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tag : オーストラリア.10-ウルル2日目

ウルル1日目

10月24日(日)

午前6:00、アリススプリングス発エアーズロック・リゾート(ウルル観光する人が泊まるホテル等があるリゾート地)行きのバスに乗り込む。
このバスはウルル観光ツアーのバスで、運転手の人がガイドも勤めており、運転しながらずっとしゃべっている。何を言っているのかはさっぱり分からず。
僕はこのツアーには参加せず、ツアーのバスに便乗して乗せてもらっているだけ。なので値段は安い。

[こういう道をひたすら走る]
0017.jpg


途中、ウルルが綺麗に見える所で止まって休憩したりしながら、約6時間でエアーズロック・リゾート到着。

到着後、ドキドキしながら宿へ向かう。
なぜドキドキしていたのかというと、実は宿の予約が取れていなかったから。
前日にネットで予約しようとしたら、もう予約時間は終了していた。電話しても自動音声が流れるだけ。
ウルルはオーストラリア最大の観光地なだけに宿は予約でいっぱいなんじゃないか、空室があったとしても死ぬほど高いところなんじゃないか、と思い、野宿覚悟でここに乗り込んできた。

でもそんな心配は無用で、あっさり一番安い部屋(20人部屋:37AUD)が取れた。部屋に入ると20人部屋には自分1人だけ。そんなもんらしい(夜になって10人くらい入ってきた)

[泊まった部屋]
0018.jpg


荷物を置いてツアーの予約をして、午後からのツアーに参加。

このツアーはウルルの近くにある岩山、カタジュタ(世界遺産)の散策と、ウルルが赤く綺麗に見えるサンセットを見るというもの。ガイドはオーストラリア人だけど日本語がしゃべれるのでちゃんと解説が理解できる。

ウルル周辺の気候も例年とは違うらしく、この辺りは雨が少ないはずなのに今年は雨が多く、例年に比べると緑が多いらしい。

ウルルは1枚岩だけど、カタジュタは1枚岩ではなくいろいろな種類の土や砂が固まってできたものらしい。

[カタジュタ_1(バスの中から撮影)]
0019.jpg


カタジュタはの中を歩いた先にあった景色はすごく綺麗だったけど、写真では奥行き感とか全然伝わってない。
機種のせい?腕のせい?(前者かな)

[カタジュタ_2]
0020.jpg

[カタジュタ_3]
0022.jpg


この日は曇っていたため、ウルルでのサンセットは綺麗に見れなかった。

[ウルル]
0023.jpg

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tag : オーストラリア.09-ウルル1日目

ウルルについて

●ウルルとはエアーズロックのこと。
●オーストラリアの先住民アボリジニにとっての聖地。とても大事な場所。彼らは代々これを「ウルル」と呼んできた。
●1870年代、オーストラリアを探検していた西洋人によって発見され、その時のエライ人の名前をとって「エアーズロック」と名付け、我がもの(オーストラリア政府のもの)とした。
●1985年アボリジニに正式に返還され、正式名称も「ウルル」とされた。
●現在はオーストラリア政府がアボリジニから”借りて”、観光地として一般に公開している。
●ウルルは国立公園内にあり、訪れるには公園の入園券(25ドル)が必要。
●ウルルのリース料、国立公園入園料の一部はアボリジニにとっての収入源となっている。
●ウルルに登ることは可能だが、前述の通りアボリジニにとっては聖地であるため、彼らはここに部外者が登ることを快く思っていない。
●ウルル登山は見た目以上に厳しく、死者やケガ人が出ることもある。そのため雨や風の強い日は登山口が閉鎖されている。また、アボリジニの文化的理由によって閉鎖される日もある。



ウルルに行く前、僕はここに登らないつもりでいた。
理由は、ここがアボリジニの人にとっての聖地で、彼らが「ここには登らないで欲しい」と言っているから。
でも実際、すぐ目の前でこの巨大な岩を見て湧いてきた気持ちは「登ってみたい」。
僕は国立公園入園料25ドルを支払った。ということはその金額の一部がアボリジニの人達の手にわたり、生活の糧となる。
「それならいいか」ということで登ることにした。



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tag : オーストラリア.08-ウルルについて

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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