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マイソール

2月27(日)

マイソールにはインドで1、2と言われた王(マハラジャ)の宮殿がある。

マハラジャとは独立前、その地域を治めていた王のこと。
相当な金持ち。
よく「インドは決して貧しい国ではない。富が平等に分配されないだけだ」と言われる。
路上で生活し、物乞いという形でしか生きていけない人が大勢いる中で、贅という贅を尽くした生活をしている人もいる。それがインド。
しかし不思議なことに、物乞い達はマハラジャ達を妬んだり嫌ったりすることはなく、むしろ慕っている人が多いらしい。不思議だ。



マハラジャ宮殿。【入場料200ルピー(約360円)】

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宮殿の建物内に入るには靴を入り口で預けなければならない。
中はそれはもう轟華絢爛。
だけど撮影禁止なので写真はない。




宮殿は日曜日と祝日のみ夜間ライトアップされる。
18:30から敷地内が無料開放される。
19:00ちょうどにライトアップ。

ディズニーランドのよう。

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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : インド.16-マイソール

フォートコーチン & マイソールへ移動

2月26日(土

リッチと一緒にコーチンの観光名所、フォートコーチンに行った。


フォートコーチンとはコーチンの中にいくつかある地区のうちのひとつ。

この地区の中に、1663年にオランダの総督が住んでいた館「ダッチパレス」、インドでは珍しいユダヤ教の教会「シナゴーグ」、コーチン独特の漁法である「チャイニーズ・フィッシング・ネット」などが見られる。

行ったけど、写真なし。



18:00、リッチと別れてバススタンドへ向かう。

20:00、コーチン出発。
翌朝、マイソール到着。






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tag : インド.15-フォートコーチン&マイソールへ移動

コーチンへ移動

2月25日(金)

今日はボートとバスを乗り継いでコーチンに行く。


9:30、クイロン出発。【10ルピー(約18円)】

このボートは前日のバックウォータークルーズと違い、旅行者ではなく一般市民が移動手段として気軽に利用している。なので料金も安い。

12:00、コタヤム到着。




コタヤムからバスでコーチンへ向かう。

バススタンドに行き、どれがコーチン行きのバスなのか聞いでも、みんな曖昧な返事ばかり。
曖昧な情報を集約し、おそらくコーチン行きだと思われるバスを見つけ近寄ると、欧米人が1人乗っていた。その欧米人に「このバスはコーチン行きですか?」と聞くと「たぶんそうだと思う」と言う返事。
このバスに乗ることにした。

13:30、コタヤム出発。【42ルピー(約75円)】
15:30、コーチン到着。




無事コーチンに着き、バスを降りると、さっきの欧米人が話しかけてきた。

「ボクハ イギリスジン デス」

彼の名はリチャード。通称リッチ。36歳。以前、1年間くらい日本で英会話の講師をしていたらしい。
だから少しだけ日本語がしゃべれる。
一緒に宿探しをすることになった。



近くの宿はほとんどフル。
何件か回って見つけた宿は、シングルはフルだけどツインなら空いているらしい。
リッチと部屋をシェアすることになった。
これまでの旅で日本人とも部屋をシェアしたことはなかったのに、いきなり外人とシェアすることになった。



リッチは少し日本語がしゃべれると言っても、本当に少しだけ。なのでちょっと不安だった。
でも、さすが日本で英会話の講師をしていただけあって、英語が下手な日本人とコミュニケーションをとるのはうまいと感じた。

こっちが理解しやすいように簡単な単語を使ったり、ゆっくりしゃべってくれたり。
リッチの質問に対する答えが、単語を並べただけの理解に苦しむ英語でも一生懸命理解して、ちゃんとした文章に直してくれる。


いい先生に出会えた。






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tag : インド.14-コーチンへ移動

バックウォータークルーズ

2月24日(木

バックウォータークルーズとはクイロン-アレッピー間のクルーズ。
所要時間8時間。
バスに乗れば2時間で行けるところを8時間かけて船で移動する。


チケットは前日に購入しておいた。【290ルピー(約530円)】


この船に乗る。

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10:30、出発。


インドらしからぬ、のどかな風景が続く。


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途中、昼食のため着岸。昼食は別料金。

16:00くらい、おやつのため着岸。おやつは別料金。

18:30、到着。


それ程面白くなかった。バスで移動すればよかった。





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コーラムじゃなくてクイロンへ移動

2月23日(水)

インドは1877年から1947年までイギリスの植民地だった。
その際、イギリス人によって名前を変えられた街がいくつかある。
近年、そういった街は植民地支配前の名前に戻す傾向にある。
よってガイドブックには1つの街に2つの名前が書いてある。
最初に現在の正式名称、カッコの中に植民地支配中の名前。


今日行こうとしている街もそういう街。
現在の正式名称はクイロン、植民地支配中の名前はコーラム。


ガイドブックには、現代の人はまだ植民地支配中の名前の方が馴染みがあるので、そっちの名前を使った方が通りがいいと書いてある。


なので、行き先を言う時には「コーラムに行きたい」と言う事にした。






チェックアウトの際、宿の人に「コーラム行きのバスはどこから出ますか?」と聞くと、「イースト・フォート・バススタンドだ」と教えてくれた。


クソ暑い炎天下の下、重いバックパックを背負ってイースト・フォート・バススタンドまで歩いた。
途中、セントラル・バススタンドを通り過ぎ、20分後イースト・フォート・バススタンド到着。


バスを待っている人達に「コーラム行きのバス乗り場はどこですか?」と聞くと「あっちだ」と指をさして教えてくれる。
指が示す場所でまた人に聞くと「あっちだ」と教えてくれる。
それを繰り返すこと5~6回、バススタンドの一番端っこがコーラム行きのバス乗り場だということが分かった。



停車しているバスの前には「Kovalam」の文字。
軽い違和感を覚えながら、それでもバスに乗り込んだ。
荷物を下し、一息ついたところでガイドブックを開いた。
地図を開き、コーラムの位置を確認する。
コーラムがある場所には「Kollam」と書かれていた。
そしてコーラムとは真逆の方向に「Kovalam」があった。


このバスの行き先は「Kovalam(コヴァラム)」。
僕の行き先は「Kollam(コーラム)」。



慌ててバスを降りた。

降りた瞬間、バスはKovalam(コヴァラム)へ向けて走りだした。



改めてコーラム行きのバス乗り場を尋ねた。
今度は「クイロン行きのバス乗り場はどこですか?」と聞いた。
返ってきた答えは「セントラル・バススタンド」。

何人か別の人に聞いても同じ答えが返ってきた。



セントラル・バススタンドと言えば、イースト・フォート・バススタンドまで来る途中にあったバススタンド。
またクソ暑い炎天下の下 、重いバックパックを背負って、さっき来た道を引き返した。



セントラル・バススタンドで無事クイロン行きのバスに乗れた。




最初から「クイロン」と言っておけばよかった。






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tag : インド.12-コーラムじゃなくてクイロンへ移動

トリヴァンドラムへ移動

2月22日(火)

朝日を見に出掛けた。

海岸は朝日を見に来たインド人観光客でいっぱい。

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カニャークマリの沖合にはヴィーヴェーカーナンダ岩記念堂(ヒンドゥー教徒のヴィーヴェーカーナンダが瞑想した場所)とティルヴァッルバル像(タミルの詩人)がある。

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ボートでそこまで行くことが出来るが、9:00頃行ったらものすごい行列だったのでやめた。






宿をチェックアウト後、トリヴァンドラムへ移動するためバススタンドへ。

12:00、出発
15:30、トリヴァンドラム到着。



宿はどこも満室。インドに来て初めて宿探しに苦労した。
重いバックパックを背負いながら約1時間歩き回ってなんとかチェックイン。



テレビでドラえもんが放送されていた。
言葉はヒンディー語かタミル語。どっちかは分からない。
歌もメロディーはそのままで歌詞はヒンディー語かタミル語。
インドでは「ドラえもん」ではなく「ドレーもん」という。
でも「のび太」は「のび太」。


他にもクレヨンしんちゃん、キテレツ大百科、忍者ハットリくんが放送されていた。
やはり日本のアニメは人気らしい。





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カニャークマリ

2月21日(月)

カニャークマリはインドの最南端。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海がここで交わる。
ヒンドゥー教徒にとってここは聖地。
ここの海で沐浴するためにインド中からヒンドゥー教徒がやってくる。


聖地と言っても厳粛な雰囲気は一切無い。
完全にただの観光地。

立派なデジタル一眼レフカメラをもっている人も多く、裕福そうなインド人がたくさんいた。
南インドではほとんどの女性はサリーやパンジャビドレスを着ているけど、ここでは普通の洋服を着ている人も多い。


馬もいる。

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沐浴というより、ただの海水浴。
楽しそうだった。

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夕焼けが綺麗だった。

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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