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初七日法要

4月30日(土)

<初七日法要>
死後、命日も含めて七日目に行う法要。
仏教の世界では、故人の魂は死後7日ごとに7つの関門を通り、その際、閻魔大王による裁判が行われるとされる。(”7”ごとなのは古代インドの文明が7進法のため)
1つ目の関門を通る日が初七日、最後の関門を通る日が四十九日。(1つ目の関門は三途の川であるとする記述もある)
この裁判で生前の罪が裁かれ、罪が重いと判断されれば故人は地獄に落とされる。
裁判の日に親族や親しかったものが集まり、読経し、地獄に落とされることなく無事成仏できるよう願う。


本来は7日ごとに法要を行うが、現在では遠方から来る親族や仕事のことも考慮し、初七日は葬儀当日に行ったり、他の法要も日程をずらして行うことも多い。
(僕の家の宗派は禅宗のため、葬儀当日に初七日法要を行ったが七日目当日に再び初七日法要を行わなければならない)
初七日と四十九日の法要以外は行わないことも多い。







今日は朝から曇り空。
新聞の天気予報は1日中晴れ。
でも昼から結構ひどい雨になった。
しかも寒い。



午後、お坊さんに家に来てお経をあげてもらった。

無事、初七日法要終了。







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tag : 日本.03-初七日法要

葬式

4月27日(水)

昨日までの天気予報では今日は雨と言っていたが、今日はちょっと風は強いがいい天気。暖かい。





葬儀業者の人が遺体を葬儀会場へ運ぶ。
彼らは丁寧すぎるくらい丁寧に棺を取り扱っている。
それでも棺を動かす際、少しの段差などで棺が”ガタっ”と音を立てると「もっと丁寧に扱え!」と思ってしまう。


インドでの光景がふと頭をよぎった。
バラナシの火葬場では、遺体はほとんど”ただの肉の塊”に過ぎないような扱いを受けていた。

宗教や文化の違いで、人の生死観も大きく違う。
遺体に対する感情も違う。

自分が日本人であることを再認識し、日本人でよかったとも思った。






10:00、葬儀開始。


葬儀終了後、ばあちゃんは霊柩車に乗せられすぐ側の火葬場へ向かった。




火葬場はとても冷たい感じ。
エレベーターのような扉がいくつも並んでいる。
その扉の中は、まるでオーブンの様。
その中の一つにばあちゃんは入れられた。


ここでもインドでの光景が頭をよぎった。
遺体は赤い炎をあげながら燃えていた。
そこでは遺体が骨になるまで見届けることが出来る。


自分の家族が燃えていく様を見るのは辛い気もするが、オーブンのような所に入れられ、1~2時間後にその場所に戻ってくると骨になって出てくる、というのもなんだか寂しい気がした。






13:30頃、ばあちゃんの遺骨を骨壷に収め、この日行われる行事は全て終了した。







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tag : 日本.02-葬式

日本到着

4月26日(火)

4:25、香港到着。


9:30、香港出発。
名古屋まで直行だと思っていたのに、台北に寄り道した。
10:45、台北到着。


12:00、台北出発。
15:20、名古屋(セントレア)到着。

※時間は全て現地時間。



セントレアから電車で名古屋駅へ。

名古屋駅から高速バスで富山駅へ。

富山駅から姉の車で葬儀会場へ。





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tag : 日本.01-日本到着

日本へ向け、カトマンドゥ出発

4月25日(月)

20:00、空港到着。

23:15発予定が、1時間遅れの24:15に出発。







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tag : ネパール.15-日本へ向けカトマンドゥ出発

ばあちゃん、天国へ

4月24日(日)

3:00頃、父から電話。

「ばあちゃんが突然危篤状態に陥った。今日1日もつかどうか分からない」




急いで帰る準備をした。


日本に帰るには、まずカトマンドゥに戻らなければならない。
バスの予約はしてなかったので乗れるかどうか分からなかったけど、とりあえずバス乗り場まで行くことにした。


宿のオーナーに事情を説明すると、ここでバスの予約が出来るから予約しれくれるという。
しかも、バス代を払おうとしたら「いらない」と言った。
「Sorry(お気の毒に)」という言葉と、最後に両手を合わせ、目を瞑ってネパール語で何か言った。
たぶん「ご冥福をお祈りします」というようなことを言ってくれたんだと思う。
この時点ではまだ危篤状態だったが、僕の英語では正確に伝わっておらず、オーナーはばあちゃんがすでに亡くなったと勘違いしていたようだった。
でも、すごくうれしかった。



7:30、バス出発。
15:00、カトマンドゥ到着。



姉から電話。
ばあちゃんが亡くなったことをこの時初めて知った。



トレッキングを申し込んだ会社に行って、日本行きの航空券の手配をしてもらった。


25日23時カトマンドゥ発、翌26日6時香港着。
26日9時香港発、26日15時名古屋(セントレア)着。








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tag : ネパール.14-ばあちゃん、天国へ

インド人

4月23日(土)

膝は昨日より少し良くなってきた。


外出しようとしたところで、宿のオーナーに話しかけられた。
パラグライディング(パラグライダー)の案内。
パラグライディングはやりたいと思っていたので話を聞いた。
値段は70ユーロ(約7,900円)。
ガイドブックの情報と同じだったので、その場で明日飛ぶ予約をしてお金を払った。



僕とオーナーが話していたとき、インド人の客がオーナーに話しかけてきた。
そのインド人は僕たちの会話をさえぎり、勝手に自分の言いたいことを話しだした。



オーナーはインド人への対応が終わると、僕に「インド人は嫌いだ」と言った。
「他の外国人は今みたいな状況だと、僕達が話し終わるのを待っているか、もしくは”すみません”とか”ちょっといいですか?”と断ってから話し始める。でもインド人達は何も言わず、当たり前のように自分の言いたいことを言ってくる。自己中過ぎる!」


ネパール人もインド人の自己中っぷりには頭に来ているということが分かった。








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tag : ネパール.13-インド人

ポカラ

4月22日(金)

ポカラはカトマンドゥより標高が低いため、暖かい。
すぐ側にはヒマラヤ山脈を仰ぎ見ることができ、景色も素晴らしい。
車やバイクの騒音や排気ガスに悩まされているカトマンドゥとは違い、静かで、空気もきれい。

ここには世界中から旅行者が集まる。





今日はポカラを散策しようと思っていたけど、昨日より膝が痛くなってきたので食事に出ることしか出来なかった。。







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tag : ネパール.12-ポカラ

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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