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ケルンへ移動

7月31日(日)

今日はベルギーのブリュッセルからドイツのケルンへ移動する。

駅でケルン行きの電車(ICE)チケット購入。【56.4ユーロ(約6,200円)】


チケットを買う時、特に何も言わなかったからか、僕の座席は指定席ではない。
ヨーロッパの電車は、日本のように車両ごとに指定席と自由席が分かれているわけではなく、全ての座席が指定席であり自由席でもある。ここでは、その座席に予約者がいれば指定席になり、予約者がいなければ自由席となる。
このシステムのことは知っていたが、実際に車両に乗り込むとどこが指定席でどこが自由席なのか分からなかった。
だから適当に座った。


10:25、ブリュッセル出発。

出発して10分後、チケットを持った男性が「そこは俺の席だ」と言ってきた。
この席は指定席だったらしい。
よく見ると、座席の上の方に「Brussels - Cologne」という表示があった。これが「ブリュッセルからケルンまで予約者あり」を表すものらしい。

他に空いている座席がなかったので、ケルンに着くまでずっとデッキに立っていた。

12:20、ケルン到着。

<ケルン>
ドイツ中部西側に位置する都市。
ドイツ語ではKöln(コロンという発音に近い。ケルンと言っても通じない)。英語ではCologne(コローン)。
香水に使われる”オーデコロン”発祥の地。オーデコロンとは”ケルンの水”という意味。
ケルン大聖堂が有名。



ドイツといえばウインナー。
駅の目の前にあった屋台でホットドッグを買った。【2.7ユーロ(約300円)】

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ウインナーのデカさがドイツっぽい。
うまかった。





駅を出ると、すぐ横にケルン大聖堂。

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ほんとに駅を出てすぐ、いきなり現れたので「おおーっ」と圧倒された。

駅近くの宿に荷物を預けて、ちゃんと見に行った。

<ケルン大聖堂>
1248年着工、632年の歳月をかけて完成したカトリックの大聖堂。
高さ157m、奥行き144m、幅86mのドイツ最大のゴシック建築。
ゴシック様式に統一された数少ない建築物のひとつ。
世界遺産。
【無料。南塔:学生1.5ユーロ】



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建物の側面には彫刻がたくさんくっついている。

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内部。

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南塔。
狭い螺旋階段を登っていく。509段。

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階段がすり減っている。

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鐘も見学できる。

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塔の内部の壁は落書きだらけだった。落書きされてない面積のほうが少ないんじゃないかと思うくらいに多かった。
建物自体はものすごく立派で、歴史を感じさせる荘厳な佇まいに感動していたのに、くだらない落書きによって幻滅させられた。
日本語の落書きもいくつかあった。

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大聖堂のすぐ横を流れるライン川にかかるホーエンツォレルン橋を渡った。
橋の歩道のフェンスには南京錠がたくさん付いていた。

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これは恋愛成就の祈願らしい。
中国の山で初めて見たので、中国独特の文化香と思っていたが、そうではなく世界中で流行っているらしい。日本にもこういう場所があるとのこと。







18:30、殆どの店が閉まっていた。
人通りもすごく少なくなった。
街から人が消えた。

今日は日曜日。
ドイツでは日曜日はあまり働かないらしく、スーパーなどの店も日曜日は閉めている所がほとんど。
ここは観光地だから営業しているが、でも18:30には殆どの店が閉店していた。

まだ晩御飯を食べてなかったのでどうしようと思っていた所、かろうじて開いていたハンバーガーショップ(バーガーキング)を見つけた。
チキンバーバーセットを食べた。









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tag : ドイツ.01-ケルンへ移動

ブリュッセル

7月30日(土)

<ブリュッセル>
ベルギーの首都。
西ヨーロッパの歴史や美術に大きな足跡を残した古都。
ヨーロッパを代表する都市のひとつ。
EU本部がある。



小便小僧を見に行った。

<小便小僧>
”ブリュッセルの最長老市民”。
ジュリアン君という愛称。
1619年に造られた。由来について定説はないが、敵軍がブリュッセルの城壁を崩すために火薬の導火線に火をつけた際、ブラバン公の王子がおしっこをかけて消したことを称えたとも言われている。



小便小僧はやっぱり「こんなもんか」という印象。大したことない。でも観光客たくさん。

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<グランプラス>
街の中心に位置し、壮麗な歴史的建造物に囲まれた大広間。世界でもっとも美しい広場と賞賛されている。
ブラバン公の館、市庁舎、王の家に囲まれている。



確かに美しい広場だった。
周りを囲んでいる建築物のどれもがすばらしかった。

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それほど大きい広場ではないので、全体像を撮影するのは難しい。



建物の側面や屋根に設置されている彫刻が、いかにもヨーロッパの建築物という感じがする。

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ベルギー名物ワッフルがたくさん売られていた。

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tag : ベルギー.02-ブリュッセル

ブリュッセルへ移動

7月29日(金)

9:00、チェックアウト。

駅でブリュッセル行きの電車のチケット購入。



10:53、出発。
13:35、ブリュッセル到着。




物乞いがいた。
ヨーロッパにも物乞いがいるらしい。
停まっている車にまで物乞いしていた。

なんとなく、アムステルダムよりも治安は悪そう。







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tag : ベルギー.01-ブリュッセルへ移動

アムステルダム到着

7月28日(木)

6:00(現地時間)、アムステルダム到着(フライト時間:12時間)。

この旅11ヵ国目。

<アムステルダム>
オランダの首都。
オランダはドイツ、フランスと共にユーロ圏の優等生と言われる。
自転車王国。



入国審査の時、帰りの航空券を持っているか聞かれた。
「持ってない」と答えると、別室へ連れていかれた。
イギリス以外のEUの国は入国審査は厳しくないと聞いていたのに。

別室で今後の予定など、さっき聞かれたことと同じ事を、今度は詳細に聞かれた。
「アムステルダム→ベルギー→ドイツを1ヶ月かけてまわって、日本に帰る。航空券はドイツで買う」と言っておいた。
「現金はいくら持っている?」と聞かれ、財布の中身を全部見せた。数千円と数十ドルとクレジットカード2枚。
現金が少ないことが不満だったようだが、15分ほどで開放してもらえた。

対応は結構丁寧だった。「さすがヨーロッパ」と思った。





空港から市内への電車での移動でちょっと戸惑った。

駅には改札がない。
電車の中でチケットのチェックがあるのかなと思っていたが、それもなし。
降りた駅で改札を通る、もしくは駅員にチケットを渡すのかと思ったが、それもなし。
改札のようなものはあるけど、ゲートがない。日本などでは、改札は通常ゲートが閉まっていて、チケットを入れるとゲートが開いて通れるようになる。でもここにはゲート自体が存在しない。チケットを入れる場所もない。周りの人を見ていると、全員素通り。

これではタダ乗りし放題なんじゃないのか?


後日知ったこと↓
・ヨーロッパの多くの国では駅に改札はない。
・チケットを購入後、自分でホームなどに設置されている機械でチケットにスタンプを押してから乗車する。ときどき車掌が車内でチケットのチェックをする。この時チケットにスタンプが押されていなかったら、例えチケットを持っていても高額な罰金が取られる。
・高速列車などはスタンプを押す必要はない。必ずチケットのチェックに来る。
・チケットは地下鉄、バス、トラム(路面電車)で共通。






宿に到着後、荷物を預けてアムステルダム散策に出掛けた。


アンネ・フランクの家に行った。

<アンネ・フランクの家>
第二次世界大戦中、ユダヤ系ドイツ人であるアンネ・フランクとその家族がドイツ軍によるユダヤ人迫害から逃れるため、1942年から2年間隠れ住んだ家。

一家はドイツ国内でのユダヤ人迫害から逃れるためドイツからオランダに亡命した。その後、1940年にオランダがドイツ軍に占領され、オランダ国内でもユダヤ人迫害の波が押し寄せたため、この隠れ家に移り住んだ。
この隠れ家は1944年にドイツ軍に発見され、一家は強制収容所に移送された。
アンネは1945年3月に収容所内の劣悪な環境によりチフスを患い、15歳の若さでこの世を去った。

アンネがこの家で書き綴った日記は「アンネの日記」として世界65ヶ国語以上に翻訳され出版されている。

この家は現在、博物館として一般公開されている。
館内撮影禁止。【8.5ユーロ(約950円)】



開館は9:00。8:45の時点で20~30人並んでいた。

館内の展示物は、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語による説明があった。「ヨーロッパに来たんだなあ」と実感した。

「アンネの日記」は小学校か中学校の国語の教科書に一部が掲載されていたので少しは読んだことあるが、全部は読んだことはない。いつかちゃんと読んでみようと思った。

10:00頃出ると、行列が3倍くらいになっていてビックリした。早めに行っておいてよかった。





アムステルダムは市内に運河が網の目状に広がっている。
こういう景色が多い。

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ヨーロッパの建物は道路に面した側が全て同一線上にあり、さらに隣の建物同士ががくっついている。
だからとても均整がとれていて、すっきりしている。





オランダは自転車王国。
中国よりも自転車に乗る人が多く見かけた。

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周りを歩いている人は見た目は普通の欧米人。でも聞こえてくる言葉は英語じゃない。たぶんオランダ語。




イスラム系の人をよく見かけた。やはり移民が多いよう。




18:00頃、すごく眠い。これが時差ボケというやつなのか?









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tag : オランダ.01-アムステルダム到着

Restart! アムステルダムへ向け出発

7月27日(水)

今日はこの旅2回目のリスタート。
マレーシアのクアラルンプール経由でオランダのアムステルダムへ行く。



6:30、東京到着。
7:08、東京出発(電車)。
8:45、成田空港到着。

10:00、搭乗開始。
10:30、成田出発。



全座席モニター付き!肘掛けにリモコン!
格安航空会社ばかり利用している僕はこういうものとは無縁だった。
テンション上がった。

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出発してしばらくすると、ピーナッツのサービス。

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機内食うまかった。

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デザートにアイス。

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機内食の4時間後くらいに、サンドイッチ(or おにぎり)とジュース。

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16:30(現地時間)、クアラルンプール到着(フライト時間:7時間)。




23:55、アムステルダムへ向けクアラルンプール出発。









[Restart! / THE MAD CAPSULE MARKETS] (音源のみ)















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tag : 日本.13-Restart!アムステルダムへ向け出発

富山出発

7月26日(火)

日本にいる間にブログを全部更新して”今”に追いつくつもりだったのに、やっぱりだめだった。



23:00、家出発。
23:20、富山駅到着。
23:40、東京駅行き高速バス出発。








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tag : 日本.12-富山出発

アムステルダム行き航空券購入

7月18日(月)

次の目的地はヨーロッパ。

とりあえず、なんとなくイギリスにしようと思った。
航空券の値段を調べたらそれほど高くもないし、ロンドンならヨーロッパ初心者にも安心かな、という理由で。


格安航空券販売会社に電話で問い合わせた。
その電話で、イギリスは入国審査が非常に厳しいということを知った。
片道航空券では入国拒否されることが”よくある”らしい。
イギリスを出国するための飛行機、電車、バス等のチケットを持っていないと入国できない。


電話の後、ネットで調べると、イギリスの入国審査は本当に厳しいということが分かった。


でも、「出国用のチケットを持っていなくても入国できた」という情報もあった。
そういう人は「事細かに質問されることに対して、英語でしっかりと答えられればOK」だそう。


僕は全く自信がないので、日本からイギリスに行くのはやめることにした。






そこで次なる目的地は、オランダのアムステルダム。
航空券の値段が安かったし、なんとなく考えていたその後のルートの基点としてもよさそうだったから。


マレーシア航空のサイトから直接購入した。【73,270円】


日本出発は7月27日。







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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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