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右手で食べる

2月17日(木)

チェンナイのホテルのテレビで、インドの映画なのかドラマなのかを観た。

美男美女が肩を寄せ合いながら公園のベンチに座っている。
男性は立派なスーツを着ている。女性はエレガントなワンピース。
とてもいい雰囲気。
やがて2人は歩き出し、レストランに入った。
そこはとても綺麗でおしゃれな超高級レストラン。
ワイン(かジュース)で乾杯。会話も弾む。
おいしそうな料理が運ばれ、テーブルに並ぶ。
そして2人は目の前の料理をおいしそうに右手を使って食べ始めた。



インドでは食事の際、スプーンやフォーク等は使わず右手を使ってご飯を食べる。
左手は"不浄の手"なので食事の時は使わない。



今日はインドに来て初めて手で食事をしてみようと思っていた。
食堂に手洗い場がなかったときのことを考えて、宿を出る前念入りに手を洗った。そして右手はなるべく何も触らないようにしながら食堂まで行った。


ミールスを注文。
ミールスとは南インドの定食のような物。カレー定食。

食堂にはちゃんと手洗い場があった(インドの食堂にはたいてい手洗い場はある)。
とりあえずまた手を洗った。


水、葉っぱ、ライス、カレー2種類、スープ、野菜が入った酸っぱくて水っぽいヨーグルト、野菜を使ったおかずが運ばれてきた。
スプーンも付いてきたけど、スプーンは使わない。

0209.jpg



ライスを直接葉っぱの上に取り、カレーをかけ、右手でくちゃくちゃかき混ぜ、一口分を手に取り、口に放り込む。


非常に食べにくい。
特に汁物は90%以上が手からこぼれるので食べるのに時間がかかる。

ガイドブックにはインド人の手で食べる手つきが「洗練されたアートを感じさせる」と書いてあるが、そんなことはない。インド人もビチャビチャこぼしながら食べている。「スプーン使えばいいのに」と思ってしまう。

でもこれがインドの文化。文化は大切。



インドで出される料理は基本的に量が多い(特にご飯物)。
食べきれずにちょっと残してしまった。

0210.jpg







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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : インド.04-右手で食べる

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takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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