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ジョードプルへ移動 - 寝台列車なのに寝台無し

3月10日(木)

6:30 、アフマダーバード到着。

宿にチェックイン。


深夜発の電車でジョードプルへ移動するため 23:30 、宿をチェックアウト。


ジョードプル行きのチケットは前日の朝、ムンバイ駅の外国人専用窓口で買っておいた。
クラスはいつも通りスリーパー(1番安い寝台列車)。


0:05 、電車到着。
チケットを見て、自分の車両を確認。

「 COACH:RLWL/52 、SEAT/BERTH: RLWL/38」

RLWL/52という車両を探した。
しかし、ない。

駅員に聞いた。

「これはウェイティングだ」

"ウェイティング(リスト) "とは、電車が満席の場合お金を払ってそのリストに登録してもらい、キャンセルが出たら座席を確保してもらえるというシステム。キャンセルが出なかった場合、電車が発車する前ならお金は払い戻すことが出来る。

このチケットの場合「 RLWL/52」なので、僕の前に51人ウェイティングリストに登録している人がいて、キャンセルが出たら 51番目に座席を確保してもらえるチャンスがあるということ。


このシステムのことは知っていたが、チケットを見ても全く気付かなかった。
なにより、チケットを買ったとき窓口の人は何も言ってなかった!(たぶん)





駅員は「座席はないけど電車には乗れる」と言う。
付いて行くと、座席とトイレの間にある乗降口のスペースを指差した。

ここに乗れ、と。



快適とまでは言えないまでも、ちゃんと横になって寝ることが出来る寝台列車のチケットを買ったのに、バックパックを椅子にしてそこに座って寝ることになった。

ドア付近はすきま風が酷い。寒い。

やっとうとうとして眠れそうになってきたところで駅が近づく。
乗り降りする人が来るのでバックパックと共に一時場所を移動。
発車後再び元の場所に戻って睡眠体勢に入る。
うとうとしてきたところで駅が近づき、また移動。
電車が動き出したら元の場所に戻って睡眠体勢へ。

1時間半おきにそれを繰り返す。


全然眠れなかった。







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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : インド.27-ジョードプルへ移動-寝台列車なのに寝台無

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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