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ウルルについて

●ウルルとはエアーズロックのこと。
●オーストラリアの先住民アボリジニにとっての聖地。とても大事な場所。彼らは代々これを「ウルル」と呼んできた。
●1870年代、オーストラリアを探検していた西洋人によって発見され、その時のエライ人の名前をとって「エアーズロック」と名付け、我がもの(オーストラリア政府のもの)とした。
●1985年アボリジニに正式に返還され、正式名称も「ウルル」とされた。
●現在はオーストラリア政府がアボリジニから”借りて”、観光地として一般に公開している。
●ウルルは国立公園内にあり、訪れるには公園の入園券(25ドル)が必要。
●ウルルのリース料、国立公園入園料の一部はアボリジニにとっての収入源となっている。
●ウルルに登ることは可能だが、前述の通りアボリジニにとっては聖地であるため、彼らはここに部外者が登ることを快く思っていない。
●ウルル登山は見た目以上に厳しく、死者やケガ人が出ることもある。そのため雨や風の強い日は登山口が閉鎖されている。また、アボリジニの文化的理由によって閉鎖される日もある。



ウルルに行く前、僕はここに登らないつもりでいた。
理由は、ここがアボリジニの人にとっての聖地で、彼らが「ここには登らないで欲しい」と言っているから。
でも実際、すぐ目の前でこの巨大な岩を見て湧いてきた気持ちは「登ってみたい」。
僕は国立公園入園料25ドルを支払った。ということはその金額の一部がアボリジニの人達の手にわたり、生活の糧となる。
「それならいいか」ということで登ることにした。



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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : オーストラリア.08-ウルルについて

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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