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成都パンダ繁育研究基地

6月13日(月)

<成都パンダ繁育研究基地>
希少動物であるジャイアントパンダの生態を科学的に研究し、保護・繁殖に役立てるために設立された施設。
【入場料:58元(約700円)】





成都がある四川省はパンダで有名な都市。
僕はパンダは見に行くつもりだったが、正直言ってそこまでノリノリだったわけじゃない。
だから宿の日本人のスタッフの人にこんな質問をした。

「パンダって見て面白いですか?」

今思うと、なんてバカなことを聞いたんだろうと思う。
彼は「チベットに行こうとしてるような人達はパンダを下に見てるんですよ」「暇だからパンダでも見に行くか(見に行ってやるか)って出ていっても、帰ってきたらパンダのTシャツ着てるような人もいるんですから」「みんなパンダの虜になって帰ってきますよ」と言っていた。







パンダは朝の方が活発に動くそうなので、朝早く出掛けた。

6:15、宿出発。
少し迷いながら、バスを乗り継いで成都パンダ繁育研究基地へ。
8:00到着。






パンダは年代別にいくつかの飼育場所にいる。
パンダのいるところまで歩く。



パンダ発見!

0552.jpg


ここには1頭しかいなかった。

食事中だった。




「ポリポリ、ムシャムシャ」いう音もよく聞こえた。






基地内には日本語の案内もある。

0553.jpg






木の上で寝ているパンダもいる。

0555.jpg

0556.jpg






ここには3頭いた。
ほんの2~3mの距離にいる。

0557.jpg








こっちにはもっとたくさんいた。

0558.jpg

0559.jpg

0560.jpg

0561.jpg

0562.jpg
















宿の日本人のスタッフの人が言っていたことは本当だった。
僕もパンダの虜になってしまった。
帰りにパンダのぬいぐるみを買いそうになった。





現在、世界でパンダがいる動物園は中国以外で8ヵ国しかない。
そのどれもが長時間列に並んで、実際に見れるのは長くても数分だけというところばかりらしい。
東京の上野動物園にもパンダがいるが、こんな状態らしい→「週末にパンダ人気の上野動物園へ 混雑はどのくらい?

かわいそうに。




パンダを見るなら成都に行くべし。
成都に行ったらパンダを見るべし。






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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : 中国.33-成都パンダ繁育研究基地

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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