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ベルリン散策-2日目

8月9日(火)

戦勝記念塔へ。

<戦勝記念塔>
1864年デンマークに、1866年オーストリアに、1871年フランスに勝利した記念塔。



0763.jpg



特に感想なし。




その後、楽器博物館、美術館など。




17:00、技術博物館へ。

<ベルリン・ドイツ技術博物館>
1982年開設。
戦争にも使用され、ドイツの技術力の高さを見せつけた、高等技術の塊である飛行機、電車、船などの実物及び模型や、電化製品の主役であるテレビやカメラなどが、時代を追って展示されている。
【ミュージアムパスで入場】



ミュージアムパスを見せてチケットをもらう時、窓口のおばちゃんが何か言っていた。
でも(たぶん)ドイツ語なので何を言っているのか分からず。

この博物館はかなり好き。
飛行機やエンジンなどの部品の展示の仕方がカッコいい。
Nine Inch Nailsなどのインダストリアルロック好きにはたまらない。

無骨な機械製品に酔いしれながら写真を撮っていると、係員の女性に「クローズ」と言われた。
現在17:30。
窓口のおばちゃんは17:30で閉館ということを言っていたようだ。

明日また来ることにした。





壁博物館へ。

<壁博物館>
1963年開館。
ベルリンの壁が建設された当時の様子や、西側への脱出を図った人々の記録が紹介されている博物館。
撮影禁止。【一般12.5ユーロ、学生9.5ユーロ】


<ベルリンの壁>
東ドイツの人間が西ベルリン(西ドイツ)に亡命できないように、ソ連によって西ベルリンを囲むように築かれた壁。

第二次世界大戦においてドイツ降伏後、ドイツはアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の四ヵ国に分割統治された。その際、自由主義を名目とした西ドイツ(米、英、仏領)と、共産主義を名目とした東ドイツ(ソ連領)に分割された。
首都のベルリンは東ドイツ内にあったが、ベルリンは巨大な首都機能を持つため、ベルリンのみさらに西ベルリンと東ベルリンに分割された。
しかし、共産主義の東ドイツに自由は少なく、自由主義の西ドイツや”東ドイツ内に浮かぶ自由の島”と化していた西ベルリンに亡命する者が後を絶たなかった。そこでソ連は西ベルリンへの人口の流出を防ぐため、1961年8月、ベルリンの壁の建設を開始した。

1989年11月、東ドイツ政府は西ドイツへの旅行の規制緩和の発表を行った。この際、規制緩和の対象地域は「西ベルリン以外」のはずが「西ベルリンを含む」と誤発表してしまったため、東西ベルリン市民が壁に殺到した。殺到する群衆に現地の警備隊は対応しきれず、ついにゲートは開かれた。
やがて市民はハンマーやつるはしを持ち出し、壁を破壊し始めた。
その数日後には東ドイツ政府によって正式に壁の撤去作業が開始された。

ベルリンの壁崩壊は”東西冷戦の終結”を象徴する出来事となった。



館内には当時の新聞や写真などが展示されていた。
展示部物の解説はドイツ語、英語、フランス語、ロシア語のみで、日本語はなかったから内容が全然分からなかった。




ベルリンの壁があった場所には、壁の一部が展示されている場所もある。

0764.jpg

0765.jpg




チェックポイント・チャーリー(東西ベルリン間の国境検問所)の当時の様子を再現した小屋。

0766.jpg




壁博物館の外壁には、色褪せて穴の開いたソ連の国旗が飾ってあった。

0767.jpg










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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

tag : ドイツ.05-ベルリン散策2日目

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takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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