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ラオス - サワンナケートへ移動

1月16日(日)

7:00、バス出発。

8:30、僕だけバスから降ろされる。
他の乗客は何かのツアーに参加する人達らしい。

9:00、やって来たワゴン車に乗り国境を目指す。
他の乗客は全員ベトナムの人と思われる。
途中でお客さんを拾いながら走る。狭い車内に何人も詰め込まれる。

11:00、国境到着
乗ってきた車は国境の先(ラオス側)には行かないらしい。
僕の目的地は国境ではなくラオスのサワンナケートで、そこまでの料金を支払っているため、国境を越えた後どうすればいいのか運転手に聞いた。しかし英語が通じない。するとどこからか、バイクに乗ったおっさんがやって来た。このおっさんに付いていけばいいのかなと思い、よく分からなかったけど付いて行くことにした。でもおっさんはすぐにスピードを上げて走っていき、見失ってしまった。




今までの国境越えは、国際バス等で欧米人など大勢の旅行者と一緒に越えることが多かった。
しかし今回は周りに旅行者らしき人は見当たらない。
いるのはここを通ることを生活の一部としているような、数人の地元の人達のみ。
大きなバックパックを担いでいるような者は自分一人だけ。

ちょっとテンションが上がった。



【ベトナム側国境】
0195.jpg



【ラオス側国境】
0196.jpg




ラオス側に入ったとたん、明らかに空気が変わったような気がした。
ベトナムの喧騒から解放され、ラオスののどかな空気に包まれた。
その瞬間「やっぱりラオスが好きだ」と思った。



入国手続きを終えると、どこからともなくバイクのおっさん再び現れた。
そしてバイクの後ろに乗せてもらいバス乗り場まで移動。
僕が乗るべきバスに案内してもらい、手続きもしてもらって、おっさんとお別れ。




バスには通路や座席の足元に、玉ねぎやニンジンなどの野菜やその他いろいろなものでぎっしり。


【バス車内】
0197.jpg



通路を通るときはこれらを踏んでいく。
屋根にも大量に積んでいた。



車体はミシミシ、ギシギシ盛大な音を鳴らしているけど、エンジンは今にもエンストしそうな弱々しい音を鳴らしていた。


ベトナムとは違い、あまり飛ばさない。他の車やバイクもそれ程飛ばしてない感じだった。
クラクションもあまり鳴らさない。 鳴らすときは牛などの動物が道にいる時ぐらい。



18:00、サワンナケート到着。




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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

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プロフィール

takoyaki

Author:takoyaki
生年月日:1983年5月12日 
性別:男

2010年10月10日改め2010年10月14日から2年間の世界一周の旅に出ています。


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